トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2022/01/07 12:45
2台の機器をボタン1つで切り替え可能

ラトック、8K/60Hz出力対応のHDMIセレクター「RS-HDSW21-8K」

編集部:伴 修二郎
ラトックシステムは、8K/60Hz、および4K/120Hz出力に対応した2入力1出力のHDMIセレクター「RS-HDSW21-8K」を1月下旬より発売する。価格は税込7,260円。

「RS-HDSW21-8K」

「RS-HDSW21-8K」は、8K/60Hz、および4K/120Hzの入出力に対応するHDMIセレクター。8K対応HDMI端子が1ポートしかないディスプレイやテレビでも、本機を介することで2台のHDMI機器を切り替え可能。なお、8K/60Hz、4K/120Hzの出力には、Ultraハイスピード対応のHDMIケーブルが必須となる。

2台のHDMI機器をボタン1つで切り替え可能!

切替は手動式を採用し、本体のボタン操作のみでポートの切替が可能。HDMI機器の電源オン/オフ時にポートが切り替わることもないとしている。

出力面では、「HDR 10」「HLG」など各種HDR規格に対応。デジタル著作権保護技術は、従来規格の「HDCP 1.4」に加え、新バージョンの「HDCP 2.3」にも準拠する。また、サラウンドの音声フォーマット「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」「DTS:X」にも対応し、音質面にも妥協はないとアピールする。

また、PlayStation5やXBOX SeriesXでの動作も確認済。PCでは、8K出力に対応のグラフィックスカード(GIGABYTE AORUS Geforce RTX 3070 MASTER 8G)にて、接続モニターに適した解像度での出力を確認済としている。

「PlayStation 5」「Xbox SeriesX」の4K/120Hz対応も確認済み

そのほか、コネクター部は酸化に強く、信号伝達の信頼性も高い金メッキ端子を採用。電力不足による非動作を防ぐため、外部電源供給用のUSB ACアダプターおよびケーブルも同梱する。外形寸法は約78.5W×13H×51.5Dmm。

安定した映像出力を実現するUSB電源ケーブルとACアダプターも同梱

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 インターホンから置き換えるだけ!Amazonが日本独自に企画した「Ring 防犯ドアホン プロ」
2 ネットワークオーディオを、ハイエンドの高みへと導く。aurender15周年モデル「A1」が目指す世界
3 海外で「コンセント」は通じません!知っておきたい和製英語8選
4 Oriolus、ポータブルDACの上位機種をさらに磨き上げた「1795MKII AL」。5/30発売
5 「レグザのイヤホン」実機レビュー!イヤーカフ型「RB-A1S」、その音質や装着感を記者が体験
6 全長44mmの小型軽量な中望遠レンズ、フォクトレンダー「APO-SKOPAR 75mm F2.8」実写レビュー
7 水月雨、"HiFiオーディオスマホ「MIAD 01」。4.4mm/3.5mmイヤホン端子搭載
8 スモール・ラグジュアリーの粋。サウンドクリエイト、BOENICKEの小型スピーカーを期間限定展示
9 kIEar works、オンキヨーと共同開発したBA型モニターイヤホン #7「Precision」発表
10 ONIX、チタン筐体の限定DAP 「Overture XM5Ti」。内部構成やチューニングも刷新
5/25 9:59 更新

WEB