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税込販売価格77,400円

水月雨、”HiFiオーディオ”スマホ「MIAD 01」。4.4mm/3.5mmイヤホン端子搭載

公開日 2026/05/22 12:43 編集部:原田郁未
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MOONDROP(水月雨)は、同社初となるスマートフォン「MIAD 01」を発売した。販売価格は77,400円(税込)。e☆イヤホン、イオシス、ビックカメラ、ヨドバシカメラにて取り扱う。

 MOONDROP「MIAD 01」

同製品は、Android OSによる利便性と、ピュアオーディオプレーヤー(DAP)に匹敵する本格的な音響設計を両立させたというスマートフォン。ブランド初の5G HiFiオーディオスマートフォンだと同社は説明している。

4.4mmバランスヘッドホン端子と3.5mmステレオミニ端子を本体上部に備え、Androidのサンプリングレート変換を回避する設計によって、音源本来のクオリティを維持するという。

本体上部の4.4mmバランスヘッドホン端子と3.5mmステレオミニ端子

音響回路には、5G通信などによる電磁干渉を遮断する独立モジュールを採用。6層イマージョンゴールド音響基板や独立LDO電源設計を取り入れ、DACチップにはCirrus Logic製「MasterHIFI」をデュアル構成で搭載する。

オーディオ性能は、ダイナミックレンジ132dB、S/N比117dB。最大出力は4.4mmバランス接続時で4Vrms、3.5mmアンバランス接続時で2Vrmsとなる。BluetoothコーデックはSBC/AAC/LDACに対応する。

「HiFi オーディオスマートフォン」を掲げオーディオ性能を訴求

SoCにはMediaTek Dimensity 7050を採用。メモリは12GB LPDDR4X、ストレージは256GB UFS 3.1を搭載し、microSDカードは最大2TBまでサポートする。

ディスプレイは、解像度2,460×1,080の6.7型AMOLED。120Hzリフレッシュレートや1920Hz PWM調光にも対応する。カメラは背面が6,400万画素+800万画素のデュアル構成、前面が3,200万画素。

バッテリー容量は5,000mAhで、33W USB PD急速充電に対応。同社測定では、飛行モード/画面オフ時に4.4mmバランス出力で最大27時間の連続音楽再生が可能としている。

OSはAndroid 13(64bit)。USB Type-C(USB 3.0)、USB OTG、NFC、デュアルスピーカーも搭載する。付属品はUSB Type-Cケーブル、SIMカード取り出し用ピン。初期不良対応および修理受付はメーカーによる直接対応となる。

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