トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2021/02/26 14:48
直販限定で64,800円(税込)

SOUND WARRIOR、384kHz/32bit対応のUSB-DAC「SWD-DA15」

編集部:平山洸太
城下工業は同社SOUND WARRIORブランドより、384kHz/32bit対応のUSB-DAC「SWD-DA15」を3月5日に発売する。同社直営ECサイト(楽天市場/Yahoo!ショッピング/Amazon/D-net store)での限定販売となり、価格は64,800円(税込)。

「SWD-DA15」

同社デスクトップオーディオシリーズの「SWD-DA20」をリモデルすることで「手軽に高音質なハイレゾサウンドを楽しめ、かつお買い求めやすい価格設定を実現した」というUSB-DAC。

使用イメージ

DACにはESS社製「ES9018K2M」を採用し、384kHz/32bitまでのPCMと11.2MHzまでのDSD音源に対応する。また、内蔵サンプリングレートコンバーターによる入力信号のアップサンプリングも可能。スルー再生するBYPASSモードや、PCMからDSDにフォーマット変換して再生する機能も備える。

入力端子としてUSB、同軸デジタル、光デジタルを1系統ずつ搭載し、フロントパネルのセレクターから切り替えることができる。出力端子にはRCAピンジャックを採用。プリアンプ的な使い方も可能なほか、ボリュームをスキップする回路により、ボリューム付きパワーアンプとの接続も行える。

背面端子部

ヘッドホンアンプ機能も搭載する。ICは「音源が持つ情報に手を加えず、出来る限り高品位に出力する」という開発方針を元に選定。端子はΦ6.3mmステレオ標準ジャックで、最大出力は60mW+60mW(40Ω負荷時)。

USB Audioのデータ転送方式として、一般的なIsochronous(アイソクロナス)方式ではなく、Bulk Pet方式を採用する。同方式では、転送データを少なくして連続的なデータ転送にすることで、処理するデータ量を平均的にすることが可能。CPUの処理負荷の変動が少なくなることから、音質の改善が可能だとしている。

ほか、電源はACアダプターによるDC12Vを採用。外形寸法は約146W×40H×165Dmm。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 パナソニックHD、2Q決算は過去最高益更新、年間見通しも大幅上方修正。楠見社長「成長フェーズ転換へ兆しは見え始めた」
2 ヤマハのサウンドバー「B200A」をデスクトップとテレビで徹底検証! 小さなボディに込められたヤマハの本気
3 BS日テレ、映画『ゴジラ』第1作と『ゴジラ-1.0/C』を2週連続完全ノーカット放送
4 女子プロゴルフ「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」10/30から3日間の放送/配信予定
5 有機ELテレビはREGZAの新製品「48X770S」「55X770S」がベスト5入り<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング9月>
6 カーオーディオの“デジタル系”注目新ブランド続々登場。イース・コーポレーションの新製品発表会をレポート
7 SHANLING、ポータブルCDプレーヤー「EC Play」に新色追加。レトロブルーとミストパープルの2色
8 JBLの新サウンドバー「Cinema SB580MK2」は“映画館”に迫るサウンド! 末尾に1本型「SB510MK2」のレビューも
9 ソニー、11/6にヘッドホンの新製品を発表か?ティザーを公開
10 薬師丸ひろ子『Wの悲劇』、原田知世『時をかける少女』4K修復版など主演4作が11/4よりBS12で無料放送
11/2 11:23 更新

WEB