トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2021/02/19 16:49
A-PABが2021年1月までの集計値を発表

4Kチューナー内蔵テレビ、前年同月比1.4倍の伸び。新4K8K放送視聴可能機器の集計結果発表

編集部:小野佳希
放送サービス高度化推進協会(A-PAB)は、2021年1月までの新4K8K衛星放送視聴可能機器台数の集計値を発表。1月単月では4Kチューナー内蔵テレビが前年同月比1.4倍と大きく伸びて市場拡大を牽引していることなどを明かした。

2021年1月分の新4K8K衛星放送視聴可能機器の出荷/設置台数は、テレビ、レコーダー、外付けチューナー、CATV用STBを合わせて32万7,000台。このうち、4Kチューナー内蔵テレビは23万9,000台で、上記のように前年同月比1.4倍と引き続き伸びが大きく、全体の7割強を占めた。A-PABでは、買換え需要とコロナ禍の巣ごもり需要を背景に、視聴者の大型テレビ、高解像度テレビへのニーズが高まっているものと分析している。そしてこの結果、1月単月の視聴可能機器台数が32万7,000台となり、前年同月比1.3倍と好調に推移した。

1月単月の内訳を見ると、テレビが前述のように23万9,000台で、外付けチューナーが1,000台、録画機が4万台、STBが4万7,000台。視聴可能機器台数の累計は約757万台となった。

A-PABでは、前回発表時から引き続き「今夏予定されている東京オリンピック・パラリンピックに向け、1,000万台突破を目指して、さらなる普及推進に努めてまいります」としている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 「世の中には2つのスピーカーがある。JBLか、それ以外かだ」。伝統のブルーバッフル、スタジオモニター「4369」の真実に迫る
2 ソニー、4Kテレビ“ブラビア”に新モデル。ネット動画も放送波も色鮮やかな「X83L/X81Lシリーズ」
3 JBL、旗艦スタジオモニター「4369」。新開発380mmウーファーと3インチコンプレッションドライバー搭載
4 「レコード針のナガオカ PHILEWEB店」が本日2月10日グランドオープン
5 ゼンハイザー、USB-Cイヤホン「CX 80U」。ブランド哲学に基づく「バランスの取れた自然なサウンド」
6 サンワサプライ、ケーブル一体型のアンテナ分波器「500-AT003K」
7 ゼンハイザー、USB-Cヘッドホン「HD 400U」。アナログケーブルにも切り替え可能
8 Binary Acoustics、世界初“ダイレクトドライブMEMS”搭載ハイブリッドイヤホン「EP321」
9 シャープ、決算は減収増益。家電事業は「中国メーカーや量販店プライベートブランドの対抗が鍵」
10 オプトマ、タッチパネル式4K映像デバイス「インタラクティブディスプレイ」
2/12 10:56 更新

WEB