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公開日 2020/11/24 17:21
MMCXを採用

TinHiFi、改良を重ねた金属筐体のダイナミック型イヤホン「T2Plus」

編集部:平山洸太
リアルアシストは、中国のイヤホンブランド・TinHiFiのイヤホン「T2Plus」を11月28日に発売する。価格は6,380円(税込)。

「T2Plus」

TinHiFiは、OEM/ODMメーカーを母体として2017年に立ち上げられたイヤホンブランド。ダイナミック型またはハイブリッド型の「Tシリーズ」と、平面ドライバーを採用する「Pシリーズ」という2系統の製品ラインを中心に展開しており、中国古来の楽器や声楽、戯曲、自然音の表現の再現などをコンセプトにしているとのこと。

「T2Plus」は、海外で高い評価を得たというTシリーズの従来モデル「T2」の改良版という位置づけで、同社では「ふくよかな低域と輪郭のぼけない高域を両立させるというT2シリーズの究極のモデル」とアピールしている。

実機イメージ

10mmのダイナミックドライバーを1基搭載するシンプルな構成で、再生周波数帯域は10Hz - 20kHz、インピーダンスは32Ω。また感度は104±3dBとなる。

筐体素材はアルミ合金を採用。ケーブル端子はMMCXを用いており、3.5mmプラグのSilverPlated OFCケーブルが付属する。

(11/26追記)ニュースリリースに誤りがあり、筐体素材は正しくは「アルミ合金」であるとのことだったため記事を修正しました。

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