トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2019/10/03 10:33
Office 365とシームレス連携

Microsoft、完全ワイヤレスイヤホン「Surface Earbud」。パワポ操作やメール返信も可能

編集部:小澤麻実
Microsoftは、完全ワイヤレスイヤホン「Surface Earbud」を発表した。発売は今年のホリデーシーズンを予定しており、アメリカでの価格は249ドル。

Surface Earbud


専用設計のφ13.6mmドライバーを搭載し、再生周波数帯域は20Hz-20kHz。豊かで没入感のあるクリアな音再生を実現したという。左右のイヤホンにマイクを2つずつ搭載しており、周囲のノイズを低減しつつ声を増幅しクリアな音声コミュニケーションを行えるとのこと。Bluetooth 4.1/4.2以上に対応した端末と接続でき、コーデックはSBCおよびaptXに対応。IPX4相当の防水性能も備える。耳道を塞がず落ちにくい高い装着性を確保しているとアピールする。

特長は、タッチ/タップ/スワイプ/音声など直感的なジェスチャーで、音楽や通話など様々な操作を行える点。スワイプアップ/ダウンで音量の上げ下げ、スワイプバック/フォワードで曲送り/曲戻し、ダブルタップで再生停止&通話、タッチ&ホールドでAIアシスタント起動などを行える。トリプルタップでAndroidスマホからSpotifyをクイック起動することも可能だ(iOS端末からは非対応)。

タッチ/タップ/スワイプ/音声など直感的なジェスチャーで、音楽や通話など様々な操作を行える

さらに、「Office 365」とシームレス連携するのも特長。どちらかのEarbudsにタッチ&ホールドすると、Outlookカレンダーを管理したり、メールの内容を読み上げ/返信したり、To-Doに取り入れたりできる。ただしこれらは現状アメリカのみで利用可能な機能となる。

また、「Cortana」などのAIアシスタントを起動できるほか、PowerPointにキャプションやサブタイトルを60以上の言語に翻訳しながら音声でライブ入力することも可能。スワイプでスライドを進めることもできる。

イヤホン単体では8時間、充電ケース併用で約24時間の連続再生が可能。10分の充電で1時間の再生が行える。

外形寸法は、イヤホン部が25×19mm/質量7.2g。充電ケースが75W×32H×25Dmm/40g。3ペアのシリコン製イヤーチップや、充電用のUSB-C to USB-Aケーブルが同梱される。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 【ミニレビュー】音像のなまめかしさに惚れる。オーディオみじんこのフラグシップXLRケーブル「妖刀XLR」
2 ルーマニアから、ネットワークオーディオの新星誕生!多機能トランスポートAudiobyte「Super HUB」を試す
3 飯田ピアノ、古いAndroidスマホを音楽専用機に変えるアプリ「reTONE」開発中。公式サイトオープン
4 「Amazonプライム感謝祭」最終日!「iPhone Air」の最新在庫状況は?
5 ソナス・ファベール、旗艦機の新世代技術を投入したスピーカー「Olympica G3」
6 JBL、「L100 Classic MkII」など購入で純正スタンドがもらえるプレゼントキャンペーン
7 SOULNOTE、独自LAN伝送「USSプロトコル」に対応したネットワークトランスポート「Z-3 ver.2」「Z-3X」
8 フェーズメーション、真空管式モノラルパワーアンプ「MA-3000」を11月発売。フラグシップ「MA-5000」のDNAを継承
9 全録×クラウド保存のメリットとは? パナソニック、ブルーレイレコーダー「全自動ディーガ」2026年最新モデルの魅力を解説
10 SOULNOTE、独自LAN伝送「USSプロトコル」対応のリファレンスミュージックサーバー「R-3」
10/20 11:20 更新

WEB