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公開日 2018/05/09 15:28
オートキャリブレーションも搭載

JBL、外音取込レベルを調整可能なワイヤレスNCヘッドホン「EVEREST ELITE 750NC」

編集部:小野佳希
ハーマンインターナショナルは、JBLのヘッドホン最上位シリーズ「EVERESTシリーズ」新モデルとして、周囲の音の聞こえやすさを調整できる“アンビエントアウェア機能”を搭載したノイズキャンセリングオーバーイヤーヘッドホン 「EVEREST ELITE 750NC」を5月18日に発売する。ガンメタルとシルバーの2色をラインナップし、オープン価格だが直販サイトでは29,880 円(税抜)で販売する。

EVEREST ELITE 750NC(ガンメタル)

Bluetooth4.0を採用するワイヤレスヘッドホンで、フィードフォワード方式とフィードバック方式の両方式を採用した、ハイブリッド方式ノイズキャンセリングを搭載。上記のように、周囲の音の聞こえやすさを調整できるアンビエントアウェア機能を新たに搭載し、駅のホームで案内放送を聞きたいときなどに活用しやすいようにした。アンビエントアウェア機能は、アプリ「My JBL Headphones」からも調整可能。

EVEREST ELITE 750NC(シルバー)

さらにオートキャリブレーションも搭載。ヘッドホンのハウジング部のボタンを押すとユーザーの耳の形状をスキャニングし、その形状に応じて自動的に最適な音をセットアップする。

ドライバーには独自のサウンドテクノロジーで開発したという40mm径ダイナミックドライバーを採用。「余裕のあるワイドレンジ再生を実現し、パワフルで躍動感溢れるJBLサウンドをお楽しみいただける」としている。

BluetoothはSBCコーデックに対応し、約3時間の充電で、ノイズキャンセリングモードでは最大15時間、ノイズキャンセリング機能をオフにしたワイヤレスモードで最大20時間の音楽再生が可能。電源が入った状態で一定時間操作がない場合、自動で電源が切れるオートパワーオフ機能も搭載している。また、付属のケーブルを接続してワイヤードヘッドホンとして使用することもできる。

ハウジング部分に内蔵したマイクにはエコーキャンセリング技術を搭載。高品質なハンズフリー通話を実現したともしている。

周波数特性は10Hz - 22kHzで、感度が92dB/mW、インピーダンスは16Ω。前述のケーブルのほか、充電用USBケーブル、キャリングケース、フライトアダプターが付属する。

【問い合わせ先】
ハーマンインターナショナル
Tel: 0570-550-465

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