トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2018/03/09 18:30
50型で54,800円

ドンキの格安4Kテレビ、価格据え置きで性能アップした新モデル登場

編集部:小野佳希
ドン・キホーテは、50型で54,800円(税抜)という低価格を従来から据え置きつつも輝度などの性能を向上させた4Kテレビ『50V型 ULTRAHD TV 4K液晶テレビ』を、プライベートブランド「情熱価格 PLUS」から発売した。

50V型 ULTRAHD TV 4K液晶テレビ

2017年6月の第1弾(レビュー記事)、10月の第2弾に続く第3弾モデル。第1弾は即完売、第2弾は累計17,000台以上を販売したという。

従来モデルから価格はそのままに、ソフトウェアを改善するほか、輝度が350cd/m2から 400cd/m2に、コントラスト比が 4000:1 から 5000:1 にスペックアップ。加えて、音声最大出力も総合16Wから20Wに向上させた。バックライトは引き続き直下型を採用している。

引き続きダブルチューナーを搭載しており、別売のUSB-HDDに番組を録画しながら、別の番組を視聴することが可能。

HDMI端子は3系統で、 HDMI1がVer.1.4、HDMI2がVer.1.3a、HDMI3がVer.2.0対応。そのほか端子類には上記のHDD録画用USB端子、RCA入力、ヘッドホン/イヤホン出力、光デジタル音声出力、LAN端子を備えている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 昭和のコンポの魅力を、令和のエンジニアがブラッシュアップ。終のシステムにふさわしい、デノン「3000シリーズ」
2 【ミニレビュー】混濁をスッキリ解消!アンダー1万円、オヤイデのカーボンインシュレーターが効く
3 Harbeth、独自技術「RADIAL4」採用スピーカー「HL-P3ESR XD2」「Super HL5 plus XD2」
4 Kanto Audio、フォノアンプ内蔵かつBluetoothにも対応するレコードプレーヤー「OBI3」
5 TCL、未使用時はアート作品になる4K Mini LEDテレビ「A400 Pro NXTVISION TV」
6 XGIMI、ジンバルを150°回転できるフルHD/4Kプロジェクター「Elfinシリーズ」3モデル
7 デパート内に佇む本格遮音&調音室!熊本の音楽文化に貢献する「鶴屋音楽サロン」
8 Acoustuneなど取り扱うピクセル、3/31で全ブランドの代理店事業を終了。引き継ぎ先を発表
9 「九州ハイエンドオーディオフェア」、3/27-29に福岡にて開催。オーディオブランド各社が集結
10 サウンドクリエイト、オリジナルの「数珠繋ぎ」電源タップとバーチ材ボードをプッシュ
3/17 10:42 更新

WEB