トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2016/09/27 13:06
実売8,000円前後

ソニー、前モデルより低価格化したワイドFM対応CDラジカセ「CFD-S70」

編集部:小野佳希
ソニーは、ワイドFM(FM補完放送)にも対応するCDラジカセの新モデル「CFD-S70」を10月22日に発売する。ブラック、ホワイト、ピンクの3色を揃え、オープン価格だが8,000円前後での実売が予想される。

CFD-S70

CD、ラジオ、カセットデッキを搭載。AM放送をFM波でサイマル放送するFM補完放送にも対応している。2015年に発売した「CFD-S51」(関連ニュース)の後継機にあたり、予想実売価格で1,000円前後の低価格化を実現させている。

基本的なスペックは「CFD-S51」から引き継いでおり、単2乾電池6本を使用しての乾電池駆動にも対応。AC電源との2種類の方法で駆動できる。また、バックライト付き液晶モニターや、好みの放送局を登録して呼び出しやすくする「お気に入りラジオ局ボタン」なども備えている。

そのほか、別売のマイクを接続してカラオケに使用したり、教室や会議室での講座やスピーチ等用の拡声器としても使用できるようにしている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 嵐のラストステージは、“大画面”と“いい音”で見るしかない! サウンドバー&プロジェクター、お手軽ホームシアターのススメ
2 スーパートゥイーター沼への誘い。フォステクスが引き出すマルチアンプ・パラゴンの桃源郷
3 大手メガネチェーン店も独自参入。オーディオグラス/スマートグラス/XRグラスって結局何?
4 電源タップ5社比較も大盛況!ダイナミックオーディオ×オーディオアクセサリー銘機賞コラボイベントを徹底レポート
5 順位の変動が激しいブルーレイレコーダー。1位はパナソニック「DMR-2W103」<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング3月>
6 TCL、11.1.4chのフラグシップ機「Q95K」などサウンドバー3機種を海外発表
7 LINN、フラグシップスピーカー「360」をモデルチェンジ。低域ユニットに「PISTONIK」技術搭載
8 TCL、ソニーとの提携でさらなる成長へ。独自イベントで幹部が言及
9 HDRがもたらす画質の革新! ダイナミックレンジの進化で画質はどう良くなる?
10 TCLの「SQD-Mini LED」が高画質化に有利な理由とは? RGB Mini LEDと何が違う?
5/7 9:37 更新

WEB