公開日 2026/07/23 20:08
『琥珀色の街、上海蟹の朝 (10th Anniversary Edition)』
くるり:左が佐藤征史(Bass/Vo)、右が岸田 繁(Gt/Vo)。1996年9月頃、立命館大学(京都市北区)の音楽サークル「ロック・コミューン」にて結成。古今東西さまざまな音楽に影響されながら、旅を続けるロックバンド
結成30周年/アルバムリリース10周年などを記念して
くるり『琥珀色の街、上海蟹の朝』の7インチ・アナログ盤がカラーヴァイナルで再発
編集部:太田良司ビクターエンタテインメントは、ロックバンド くるりの7インチ・アナログ盤『琥珀色の街、上海蟹の朝 (10th Anniversary Edition)』を10月7日に発売する。価格は2,530円(税込)。完全生産限定盤となる。
くるりの結成30周年、彼らが主催する音楽フェス「京都音楽博覧会」開催20周年、そしてアルバム『琥珀色の街、上海蟹の朝』リリース10周年という複数の節目を記念した、初のカラーヴァイナル盤。タイトルにも用いられている琥珀色をイメージした、クリアオレンジのカラーヴァイナル仕様となる。
A面に「琥珀色の街、上海蟹の朝」、B面に「Hello Radio (QURULI ver.)」を収録し、パッケージは当時のホログラム入りジャケットを再現。アナログカッティングは小鐵 徹氏が担当する。
本作は、10月10日から11日に開催される主催イベント「京都音楽博覧会2026」での販売も予定されている。同イベントは京都の梅小路公園芝生広場にて実施される。
【作品情報】
・タイトル:琥珀色の街、上海蟹の朝 (10th Anniversary Edition) [完全生産限定盤] 7inch
・品番:VIKL-30025
・アーティスト:くるり
・発売日:2026年10月7日(水)
・価格:2,530円(税込)
・収録内容:A面 琥珀色の街、上海蟹の朝 B面 Hello Radio (QURULI ver.)
・予約URL:https://www.jvcmusic.co.jp/-/Linkall/VIKL-30025.html