トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2025/05/30 17:12
国内メーカー、輸入商社全8社が集結

シマムセン、「真空管・アナログ試聴会 2025」を2週連続開催。1週目は6月21・22日

筑井真奈

大阪・日本橋のオーディオショップ、シマムセンは、6月21日(土)と22日(日)、ならびに6月28日(土)と29日(日)の2週にわたって、「真空管・アナログ試聴会 2025」を開催する。場所はシマムセン別館2FのCYMA Event Room。入場無料、事前予約は不要。



1週目の21日と22日は、エレクトリ/フューレンコーディネート(ブースA)、タクトシュトック/ヒノ・エンタープライズ(ブースB)、ラックスマン/トライオード(ブースC)、ヤマハ/ディーアンドエムホールディングス(ブースD)の8社が集結。


メーカーごとのブースを展開するとともに、時間ごとに区切った試聴イベントが開催される。


トライオードからは、5月に発売されたばかりのオール三極管・真空管プリメインアンプ「JUNONE 845SE」が登場!JUNONEはトライオードの上位ブランドとなり、電子ボリュームの搭載など最新の知見を盛り込みつつ、ブラックの精悍なデザインで魅せるプレミアムモデル。GOLD NOTEのアナログプレーヤーと組み合わせて再生される。



TRIODE「JUNONE 845SE」


ラックスマンはアナログプレーヤー「PD-151 MARK II」&MCカートリッジ「LMC-5」を活用、ディーアンドエムホールディングスはデノンのプレーヤー「DP-3000NE」にマランツのアンプ、B&Wの「803 D4」を組み合わせる。



LUXMAN「PD-151 MARK II」 



DENON「DP-3000NE」


新製品としては、エレクトリより、Revival Audioのスピーカー「ATALANTE 7 Evo」が登場予定。McIntoshの真空管アンプ「C2800」&「MC1502」と組み合わせて再生を行う。McIntoshは先日値上げが発表されたばかりなので、気になる方はこのタイミングに是非チェックを。



McIntosh「MC1502」


そのほか、フューレンコーディネートの時間ではオクターブの真空管アンプ、タクトシュトックの時間ではカノアの真空管アンプが登場。世界各国のハイエンド・アンプを一挙に試聴できる貴重な機会となる。



OCTAVE「MRE 220SE」


■シマムセン「真空管・アナログ試聴会 2025」第一週目
・日時
6月21日(土) 10:30 - 18:30
6月22日(日) 10:30 - 18:30
・出展メーカー
エレクトリ
タクトシュトック
ディーアンドエムホールディングス
トライオード
フューレンコーディネート
ヒノ・エンタープライズ
ヤマハミュージックジャパン
ラックスマン
・場所
シマムセン別館 CYMA 2F 新試聴室
大阪府大阪市浪速区日本橋4-5-20 ホリノビル2F
・問い合わせ
TEL:06-6632-2854(イベント担当係)

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント」10/9から3日間の配信予定
2 サブウーファーの追加で低域をさらに強化。トヨタ・カローラのJBLプレミアムサウンドを体験!
3 Bose、ノイキャンUSB-Cイヤホン「Noise Cancelling Wired Earbuds」。独自技術でロスレス再生対応
4 JBL、“折りたためる”サウンドバー「CINEMA SB580MK2」。ワイヤレススピーカーの追加で本格サラウンドも実現可能
5 レグザ、全録対応フラグシップ4K Mini LED液晶テレビ「Z990S」。さらなる高輝度化や映り込み低減を実現
6 徹底したHi-Fi志向、KEFのアクティブスピーカー「LS LUXE」。CTOに訊く高音質の秘密
7 エプソン、新4Kプロジェクター「EH-LS7000」。レーザー光源で高輝度化/旗艦機同様の2軸4Kシフト採用【評論家コメントあり】
8 デルフィン・ジャパン、英Acoustic Energyの国内取り扱いを開始。第1弾は40周年記念スピーカー「AE1」「AE2」
9 カッティングエンジニア・北村勝敏氏の真空管アンプ選び。『季刊・アナログ93号』絶賛発売中!
10 SOUNDPEATS、4種5基のドライバーを搭載したフラグシップTWS「Aura Nebula」。aptX Lossless/LDAC対応
10/9 10:59 更新

WEB