5.1.6chシステムでゲームもより楽しく! 開放的でスタイリッシュなリビングシアター
スタイリッシュさと立体音響を追求
新築とともに実現したスタイリッシュな5.1.6chのDolby Atmosシアター。以前の住まいでも、サウンドバーを用いて5.1.2chのサラウンドシステムを組んで楽しまれていたという映画好きのご主人。立体音響の凄さに肌で触れ、「新築を機にとことん追求したい」と “ホームシアター在りき” で念願を叶えた。
専用棚を設えて理想的なレイアウト
黒の階調表現に魅入られた有機ELテレビを迷わず中心に据え、天井には6本のスピーカーを構えている。リビングルームの上に配置する部屋がなかったことから、インストールを手がけたアバック新宿本店・栗原氏のアドバイスにより、当初の計画から天井高を上げて3メートルを確保した。圧倒的な臨場感の獲得に大きく寄与すると同時に、リビングルームの広々とした解放感を手に入れている。
さらに、リアスピーカーも当初は後方のデスク上への設置を想定していたが、窓の位置に変更を加えるなど、壁面に専用の棚を設えて設置している。これにより高さは耳により近く、設置場所もより後方となり「天井の6発のスピーカーと相まって、本当に理想的な音に包み込まれる空間を実現できました」とアピール。
「以前は音楽も洋楽ばかりでしたが、サウンドトラックも聴くようになりました」と話すご主人は「こんなに音が広がるのかと感動します」と目を輝かせて語ってくれた。
取材当時2歳のお子さんはなんと、リモコンを自ら操ることができ、77型の大画面で楽しむYouTubeがお気に入りだそう。アゲアゲの音楽が流れると踊り出すのだとか。家族皆の微笑みの絶えない素晴らしいリビングシアターが日々の生活を優しく包み込んでいる。
(撮影:広井一成)
西野邸ホームシアター概要
HOMETHEATER DATA ●住宅形態:戸建/新築 ●家族構成:夫婦+子ども1人 ●ホームシアターの広さ:約11.4畳 ●画面サイズ:77型 ●サラウンド:5.1.6ch ●インストール内容:機器設置、システムプラニング ほか
SYSTEM LIST ●有機ELテレビ:東芝 77X9400 ●AVアンプ:デノン AVC-X8500HA ●フロントスピーカー:Bowers & Wilkins 603 S2 Anniversary Edition ●センタースピーカー:Bowers & Wilkins HTM6 S2 Anniversary Edition ●リアスピーカー:Bowers & Wilkins 606 S2 Anniversary Edition ●フロントハイトスピーカー:Bowers & Wilkins CCM362 ●トップミドルスピーカー:Bowers & Wilkins CCM362 ●リアハイトスピーカー:Bowers & Wilkins CCM362 ●サブウーファー:Bowers & Wilkins ASW610 ●ゲーム機:ソニー PlayStation4 ●ゲーム機:任天堂 Nintendo Switch ●メディアストリーミング端末:Amazon Fire TV
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アバック新宿
東京都新宿区西新宿7-5-9 ファーストリアルタワー新宿3F
TEL:03-5937-3150
営業時間:11時00分 – 19時00分(予約推奨)
定休日:水曜日(※年末年始除く)
ホームシアターの視聴室:あり























