PR 公開日 2025/07/09 06:30

プロも納得の完成度!オーテクの高音質“軟骨伝導”ヘッドホンがプライムデーでお買い得!

評論家「本格リスニングも十分こなせる音質」
構成:ファイルウェブ編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

オーディオテクニカの軟骨伝導を活用したオープンイヤー型ワイヤレスヘッドホンの第2世代モデル「ATH-CC500BT2」が、Amazon プライムデーにて割引対象に。通常価格19,800円のところ、15,642円(ともに税込)というお買い得な価格で販売されている。前モデルからスペックアップが行われたモデルを割引でおトクに手に入れるチャンス。要チェックだ。

「ATH-CC500BT2」ブラック

音質・装着感・使い勝手のすべてが向上した“ながら聴き”モデル

2022年に発売されたワイヤレス軟骨伝導ヘッドホン「ATH-CC500BT」の第2世代モデル。前モデル同様、気導(空気伝導)、骨伝導に続く “第3の聴覚経路” 「軟骨伝導」を採用している。ドライバーユニットを耳の耳珠(じじゅ)と呼ばれる軟骨部に軽く当てるように装着し、音を効率よく鼓膜に伝達。明瞭なステレオ感と、耳をふさがないスタイルによる、快適な装着感を両立している。

カラーバリエーションとしてベージュも用意

前モデルからスペックアップしたポイントとして、振動ドライバー(PAT.P)を次世代型へと刷新し、音質と最大音量を約25%向上。本体形状についても、後頭部へのネックバンドの膨らみを抑え、本体質量約32gまで小型・軽量化を図るとともに重量バランスを最適化させた。

さらに、通話性能についてもintelliGo社が開発した最新の「AIノイズリダクション技術(AIVC)」搭載で、話し手の声のみを識別/抽出し、余計なノイズはカットして相手に伝えることで、自然でクリアなコミュニケーションが行えるとアピールする。

intelliGo社が開発した最新の「AIノイズリダクション技術(AIVC)」搭載で快適な通話を実現する

Bluetoothバージョンは5.3、コーデックはLC3/AAC/SBCをサポート。ほか、2台のデバイスと同時ペアリングできるマルチポイント、Siri/Googleアシスタントの呼び出し、音声ガイダンスのオン/オフ、IPX4等級の防滴に対応。音楽の連続再生時間は最大約20時間*で、10分の充電で約120分間*連続再生できる急速充電機能も備えている。カラーバリエーションはブラックとベージュの2色。(*使用条件により異なります。)

耳元に小型のスピーカーがあるようなナチュラルサウンド。利用場面を選ばない柔軟性もGood

本モデルの音質について当サイトでは、オーディオビジュアル評論家の草野晃輔氏によるレビュー記事を掲載。「 “ながら” だけでなく、本格的なリスニングも十分にこなせる音質」として、そのサウンドを草野氏は以下のように評している。

「ブルーノ・マーズのボーカルは自然で立体的だ。レディー・ガガの歌声も高域に艶とキレがあり、広い空間に伸びていく。ステレオの定位が的確で、空間感もしっかり表現されているのが分かる。一般的に骨伝導のヘッドホンは頭の中で音がする感覚であるが、ATH-CC500BT2の軟骨伝導は、耳元に小型のスピーカーがあるようなナチュラルサウンドを実現している」。

なお、上記サウンドレビューは同社の提供する専用アプリ「Connect」と連携し、オリジナル/クリアボイス/ダイナミックの3種のイコライザーの内、オリジナルを選択して再生。じっくり音楽を聴きたい場合にはダイナミックが最適だと草野氏はコメントしており、「低域が厚みを増し、音の密度が濃くなる。曲にもよるが、ロックやポップスでは、このモードが最もバランスの良いサウンドを提供してくれる」とレビューしている。

本モデルの装着イメージ。アプリとの組み合わせで「さまざまなシーンにマッチしたサウンドを見つけることができる」と、レビューする

オンライン会議といった、ビジネスシーンでの使い勝手についても言及。普段のテレワークでは、カナル型イヤホンを使用するという草野氏。耳をふさぐカナル型イヤホンだと「自分の声が分かりにくく、ストレスを感じていた」とのことだが、耳をふさがない本モデルでは「素の会話と同じように話せる」と好感触。

さらに、AIノイズリダクション技術(AIVC)による通話機能については、「イヤホンマイクでは相手に聞こえていた家のチャイム音が、ほとんど分からないほど低減されていたことである。一方で相手に届く声は明瞭で、聞き返される頻度が少なくなった」と、実生活に基づいた評価を行った。

「環境に合わせてアプリで調整すれば、さまざまなシーンにマッチしたサウンドを見つけることができる」と、実際に試した上で高く評価。サウンドや通話機能のほか、20時間の音楽再生に対応するロングバッテリーや、IPX4等級の防滴機能など日常での使い勝手も追求している。

耳をふさがない “ながら聴き” モデルを探しているユーザーに是非手に取ってもらいたい本モデル。お買い得に購入できるこの機会をどうかお見逃しなく!

Amazon プライムデー開催中! オーディオテクニカのお買い得製品レビュー記事一覧

プロも感嘆。Amazonプライムデーでオーテク「CKS50TW2/30TW+」がドスンと値下げ中!

※Amazon および Amazon.co.jp は、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。


(提供:オーディオテクニカ)

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 自治体公用車カーナビでのNHK受信料支払い問題、全国知事会が契約見直し提言。NHKもコメント
2 「Xperia 1 VIII」のスマホらしからぬ原石のような質感にソニーショップ店長も思わずにやり。「“愛でる”とはまさにこのこと」
3 女子プロゴルフ「明治安田レディスゴルフトーナメント」7/16から4日間の放送・配信予定
4 マランツ、HDMI搭載の新入門プリメイン「MODEL 70」。aptX AdaptiveでのBluetooth送受信にも対応
5 日本オーディオ協会、「ハイレゾロゴ」認証の規格を改定。低域限界周波数も新たに規定
6 マランツ、新エントリーCDプレーヤー「CD 70」。最新世代DACや独自アンプ技術でパフォーマンス追求
7 MotherAudio、Sound by YAMAHAを冠したスピーカーユニット「MS-TAMANEGI」
8 “Music First”のスピリッツ息づく。イギリス名門・ARCAMの最新プリメインが秘めるスマートな音楽性を聴く
9 TCL技術者が超ディープに解説!「なぜSQD-Mini LEDはRGB Mini LEDより優れているのか?」
10 Google提案の「Opus HD」コーデックが「ハイレゾオーディオワイヤレス」認証取得
7/17 13:05 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.34 2026 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.34(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix