PR 公開日 2023/09/20 09:00

リビングサウンドの新境地。Polk Audio「Signa S4」は“日常使い”したくなるサウンドバー

あらゆるコンテンツを心地よく

Polk Audioの“聞き疲れしない音” は、本気じゃない日常コンテンツにもよく合う



最近、Polk Audioの「Signa S4」を、普段使いのサウンドバーとして活用している。あえて “普段使い” と呼ぶのは、UltraHD Blu-rayの映画視聴やゲームといった “本気のサラウンド体験” だけでなく、地デジ放送やネット動画といった、日常的なコンテンツもSigna S4で楽しんでいるからだ。

「Signa S4」¥OPEN(想定価格:税込54,800円前後)

いつものテレビに組み合わせるサウンドバーなら、Signa S4のようにHDMI ARC/eARCに対応したモデルが最適だ。テレビのリモコンで音量を制御したりでき、ストレスなく扱えるだろう。しかし、リラックスしたテレビ視聴を考えると、サウンド面からも “普段使い向け” としての相性を気にしたい。

Signa S4をテレビ用スピーカーとして使ってみると、出演者の声が通りよく、そして耳馴染みよく聞こえることに気づいた。映画のサラウンドだけでなく、アニメや地デジのニュース、ドキュメンタリー、バラエティ、ネット動画まで、日常的なコンテンツにも向く “聞き疲れしない音” だ。

リビングの天井まで空間を拡張させる映画のサラウンドは臨場感抜群



Polk Audioは、1972年創業の米国スピーカーブランド。Hi-Fiスピーカーはもちろん、近年はサウンドバーも積極的に展開している。今回のSigna S4は、2021年12月に発売した同社最上位サウンドバー。ドルビーアトモス対応の3.1.2chタイプだ。

今回は65型のテレビを使用。サイズ感としては55型以上との組み合わせがおすすめだ

サウンドバーは通常、テレビ台の上に設置することになるが、本体の横幅は1メートル超え(1,046mm)なので、55型以上のテレビと組み合わせたい。横幅はあるものの、高さは60mm、奥行きは95mmというかたちでスリムだ。そこで今回は、65型のテレビと組み合わせて設置してみた。

ユニット構成は、フロントに25mmトゥイーターと120×40mmミッドレンジ、センターに25mmフルレンジ、そして上方に音を放出する66mmイネーブルドを搭載。そして別筐体のワイヤレス接続のサブウーファーも付属と、迫力のサラウンドを体験する「本格派サウンドバー」としての条件も備えている。

Signa S4の内部イメージ

さっそく、Signa S4を自宅のリビングに設置。真っ先に取り組んだのは、映画『トップガン・マーベリック』のサラウンド体験だ。筆者はUltraHD Blu-rayを購入済みだが、3月よりNetflixによる配信もスタートしている(ただし、Netflix版はドルビーアトモスではなく5.1ch、画質もHD)。

Netflix版の『トップガン・マーベリック』を再生してみると……臨場感抜群と呼ぶほどに凄かった。空母の甲板から始まる冒頭シーンのBGMの距離感。自宅リビングの天井まで、完全に空間を拡張するような、立体的な音場。そしてサブウーファーの存在によるリッチな空間再現。そして、どこか空間に浮かぶような台詞の存在感。この時点で、Signa S4のサラウンド能力の高さを確信した。

次ページPolk Audioの “聞き疲れしない音” の魅力

1 2 次へ

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 ソニーもレグザもBDレコーダー生産終了、実質パナソニックのみに。それでもBDは死なない理由
2 システムはプロ級、防音もバッチリ! ここにしかない唯一無二の個人映画館
3 ソニー、ブルーレイディスクレコーダー全モデル出荷終了。「後継機種はない」
4 アナログ再生への招待状。テクニクス「SL-50C」を、JBLのあるレコードバーで体験!
5 【オリンピック放送/配信情報 2/9】高木美帆出場のスピードスケートは25時過ぎ。深夜には村瀬心椛ら出場のスノボも
6 【ミニレビュー】“ホログラフィックサウンド”を追求、クライナの電源ケーブル「Acca5-L」
7 クリアーサウンドイマイ、「バンドファンのためのオーディオ試聴セミナー」を3/20開催
8 「鬼滅の刃」テレビシリーズが日曜朝に全編再放送。4/5から
9 【Amazonセール】JBLのノイキャンヘッドホン「TUNE 770NC」が大幅割引で1万円切り
10 Melody Wings、スマホ用チューニングを施したUSB-Cイヤホン「Jupiter」。小岩井ことりをアンバサダーに起用
2/10 10:52 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー199号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.199
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • ANALOG GPX