公開日 2021/03/04 16:20

『DOOM』コラボのゲーミングチェア登場。Bethesda公式ライセンス品第2弾、ベースモデルは「HERO」

「インテリアにアドレナリンをみなぎらせる」
編集部:松永達矢
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株式会社アーキサイトは、同社が取り扱うドイツのゲーミングチェアブランド「noblechairs」より、FPSシューティングゲーム『DOOM』とのコラボレーションモデル「HERO DOOM Edition」を本日3月4日(水)から発売する。価格はオープンとなっているが、税込69,800円前後での実売が予想される。

「HERO DOOM Edition」

『Fallout』、『The Elder Scrolls』で知られるアメリカのゲームメーカー、Bethesda Softworksより公式ライセンスを取得した製品となっており、昨年発売された「Fallout Vault-Tec Edition」に続く第2弾として発売されるもの。ベースモデルのHEROはnoblechairsシリーズで最大サイズで、フラットで幅広なアームレストなどを採用する。

コラボモデルの背もたれ前後部には、『DOOM』ロゴが光沢感のあるブラックとホワイトでステッチされているほか、背面部に悪魔の象徴とされる逆さ五芒星を大きくステッチ。『DOOM』の世界観を象徴するアイコンで、「デーモン達の血しぶきが感じられるような紅きペンタグラムは、インテリアにアドレナリンをみなぎらせる」と同社はアピールしている。

「デーモン達の血しぶきが感じられるような紅きペンタグラムは、インテリアにアドレナリンをみなぎらせる」

また、肌が触れる表面には、質感が優しくしなやかな合成皮革(PU/ポリウレタン樹脂性レザー)を使用。牛革風のシボ加工を施しており、本革のようなしっとりとした肌触りとなっている。

座面・背もたれのクッション部に、弾力のある高密度モールドウレタンを用いることで適度な反発力で体が沈み込むことなく、安定した座り心地を提供するとしている。

HEROの独自機能であるダイヤル式ランバーサポートを背もたれ内部に格納。ダイヤルを回すことで背もたれの腰部分が前後にふくらみ、好みの位置に調節することも可能になっている。

HERO独自機能として、ダイヤル式ランバーサポートが背もたれ内部に格納

推奨耐荷重は150s。骨組みには堅牢性に優れるスチールフレームを使用。また、日本人の体型にあわせたローカライズとして欧米モデルよりも短めのガスシリンダーを採用。座面高は45cm - 51.5cmに調節可能となっている。リクライニング角度は90° - 125°、最大11°のロッキング機能も備える。

座面幅は520mm、座面奥行きは500mm、背もたれの高さは890mm。本体サイズは670W×1275-1340H×550Dmm本体質量は約29kg。

同社は発売を記念し、アーキサイトの公式Twitter/Instagramアカウントにて、「HERO DOOM Edition」が1名に当たるプレゼントキャンペーンを開催。応募期間は3月14日23:59まで。

アーキサイト公式Twitter(@ARCHISITE_PR)をフォロー&RT、または公式Instagram(archisite_pr)をフォロー&いいねすることで応募となり、両方から応募すると当選確率が2倍になる。

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