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“次世代型”AI搭載完全ワイヤレスイヤホン「GLIDiC AI +u Buds」一般販売開始
SB C&Sは、AIプロダクトブランド「GLIDiC AI」より、次世代型AIイヤホン「GLIDiC AI +u Buds(グライディック エーアイ プラスユーバッズ)」の一般販売を開始した。本体価格は29,800円(税込)。
本製品は、会議や会話などの音声を録音し、専用アプリ上で高精度な文字起こしと要約を行うだけでなく、AIが「コーチ」と「バディ」という2つの視点からアドバイスを提供するのが特徴。
「コーチモード」では、会議で生じた論点などを整理し、具体的な行動計画への落とし込みや解決策を論理的にアドバイスし、業務成果の最大化をアシストする。一方の「バディモード」では、感情面やマインドに寄り添い、人間関係の構築や伝え方の改善について親身にサポートする。
声紋登録によってユーザーの発言を認識し、過去の録音データから発言の変化などを読み取ることで、パーソナライズされたアドバイスへと進化していくという。
さらに、課題抽出から解決提案まで可能な「Ask AI機能」や、音声対話でタスクやToDoの整理ができる「Talk AI機能」が備えられているとのこと。
録音方法は、イヤホン本体のボタンをワンプッシュするだけで録音が開始されるほか、イヤホン本体を薄型レコーダーとして単体で録音する方法、そして専用スマホアプリからの録音と、計3種類(3Way)に対応している。イヤホン本体のみで左右計6時間の録音が可能だ。
イヤホン本体は、長時間の装着でも疲れにくいオープン型を採用。4つのマイクとノイズ抑制機能により、通話相手にクリアな声を届けることができるという。また、ビジネスシーンでの利用を想定し、記録データは日本国内で24時間管理され、文字や録音データの送受信は暗号化されるなど、強固なセキュリティ環境を整えていると説明されている。
専用アプリ「GLIDiC AI」では、月間300分の文字起こしが可能な「ベーシックプラン」を無料で提供。より長時間の利用や高度な機能(Talk AI機能など)を求めるユーザー向けには、プロプラン(文字起こし1200分/月)が月額1,980円/年額14,800円(税込)、 アンリミテッドプラン(文字起こし無制限)が月額4,180円/年額32,000円(税込)で用意されている。
なお、同製品は先行して実施されたクラウドファンディングサイト「Makuake」でのプロジェクトにおいて、応援購入金額1,500万円以上、サポーター数600名以上を集めるなど、発売前から高い支持を獲得していた。
販売はトレテク!ソフトバンクセレクション、Yahoo!ショッピング、Amazon、楽天市場のオンラインにて。
また、全国のソフトバンクショップでは、専用アプリの有料プラン(プロプラン)が1年間付帯する「有料コードパック」を9月4日より42,048円(税込)で販売する。


























