公開日 2026/05/14 20:01

TCL、山阜ォ人が新アンバサダーに。TCLの4Kテレビは「何を観てもとても綺麗」

YouTube、TVerでは6月上旬からCM配信
編集部:長濱行太朗
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TCLは、「TCL テレビ/モニター新商品&新アンバサダー・新CM 発表会」を5月14日に実施した。新アンバサダーには山阜ォ人さんが就任。CMは6月上旬からVODサービスをはじめ、放送でスタートする。

 新アンバサダーに山阜ォ人さんが就任

また、発表会では、同社の新技術「SQD-Mini LED」を搭載した4K液晶テレビ「X11L」「C8L」「C7L」をはじめ、RGB Mini LEDバックライト採用の4K液晶テレビ「RM7L」といった、2026年のTCLブランドを牽引する4Kテレビ群のほか、サウンドバーやゲーミングモニターなど、多数の新商品をリリースした。

「SQD-Mini LED」採用の4K液晶テレビ群

RGB Mini LEDを搭載した「RM7L」も発表

TCLでは、同社が世界をリードするテクノロジー産業グループであり、グローバルの総売上は8兆円を超え、過去6年間で約1.3兆円の研究開発への投資を実施していると説明。世界160の国・地域で製品を展開し、グローバルユーザー数は13億をマークするという。

 TCLは、世界をリードするテクノロジー産業グループ

同社の強みとして「垂直統合体制&サプライチェーン」を挙げており、グループにディスプレイメーカーのTCL CSOTを構えていることから、開発・生産はもちろん、画質チューニングまで全て一貫して行っている。高画質・大画面化・機能性を自社で取り組めることが大きなメリットだとした。また、安定供給と開発スピードの速さにも寄与しているようだ。

 グループにディスプレイメーカーのTCL CSOTが含まれている

加えて、「オールシナリオ戦略」も同社の強みだとした。TCLはテレビ単体メーカーではなく、スマート家電、スマートホーム、モビリティからエネルギーまで、幅広い事業展開を実現しており、高い体験価値を生み出しているとアピールした。

TCLのテレビシェアを見ていくと、Mini LED液晶テレビのグローバルシェアがNo.1、そして75型以上の4K液晶テレビ、Google TVのジャンルでも世界規模のシェアでNo.1を獲得している。

グローバルで確固たる人気を誇るTCLブランド

発表会に登壇した株式会社TCL JAPAN ELECTRONICS 副社長の西山隆信氏は、「TCLブランドは、グローバルで見るとユーザーから当たり前に選ばれる存在になっている。しかしながら、国内におけるブランド認知、技術力の認識は、まだ及んでいない点が多いため、国内ユーザーへのさらなる訴求を図っていく」と、今後に対しての意気込みを語ってくれた。

そして、「いちばん綺麗に、観てほしい。」というスローガンの下、多数のユーザーにTCLだからこそ実現できる映像体験を届けていくという。

「いちばん綺麗に、観てほしい。」をスローガンにして、国内シェア拡大を目指す

発表会会場には、新アンバサダーに就任した山阜ォ人さんも登場。新CMについて、「映像が綺麗で美しく、撮影の仕方もフリースタイルというか、撮り方も楽しかったですし、かっこいいCMができたと思っています」とコメントする。

「TCL テレビ/モニター新商品&新アンバサダー・新CM 発表会」を実施

新CMが配信や放送で順次スタート
また、TCLの4K液晶テレビを視聴した感想について、「実際に観させていただいたんですが、何を観てもとても綺麗で、地球の自然の映像も素晴らしかったし、夜景の映像も印象的でした」と語ってくれた。

新アンバサダーの就任を記念して「98C8L」がプレゼントされた

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