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EarFun、イヤホンのガイダンス音にプロミュージシャンこだわりの「チャイム」を追加
EarFunは、同社のワイヤレスイヤホン/ヘッドホン向けアプリ「EarFun Audio」をアップデート。新機能として、電源オンやペアリング開始などを知らせるガイダンス音にプロミュージシャン制作の「EarFun チャイム音」を追加したことをアナウンスした。
記事執筆時点では、「EarFun Clip 2」「EarFun Air Pro 4+」「EarFun Air Pro 4」の3モデルにおいてチャイム音を設定可能。対応モデルは今後順次拡大していくという。
これまで同ブランドのワイヤレスイヤホン/ヘッドホンでは、タッチ操作やペアリング、バッテリー残量などを知らせるガイダンス音として、日本語や英語といった言語別のプロンプト音が用意されていた。
この度追加されたチャイム音は、上述のプロンプト音の換わりに設定できる音声で、イヤホン/ヘッドホンの各種状態をシンプルに、それでいて直感的に通知するという。
チャイム音を制作したのは、ドイツを中心に活動するプロミュージシャン/サウンドエンジニア Tobias Philippen氏と、クリエイティブコンサルタント Christoph Geradts氏。約8か月にわたりコンセプト設計から微調整までを繰り返し、33のサウンドセットから11種類を厳選。日常的な操作体験を、シンプルでありつつ明確な識別性/質感を持つサウンドとして表現したとのこと。
機能を利用するには、EarFun Audioアプリを最新バージョンに更新し、対応製品のファームウェアを最新版にアップデートする必要がある。対応アプリのバージョンは、Android版が20.1.45以降、iOS版が20.6.6以降となる。アップデート後、対応機種の「音声ガイダンスの設定」画面にEarFun チャイム音の項目が表示される。




























