公開日 2026/04/03 17:32

ガンマ波サウンドイヤホン「kikippa イヤホン」がヘラルボニーとコラボ。アートを転写した限定生産モデル

計3000台限定
編集部:太田良司
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ピクシーダストテクノロジーズ(PxDT)は、シオノギヘルスケアと共同開発したオープンイヤー型Bluetoothイヤホン「kikippa イヤホン」において、岩手県のアートライフスタイルブランド・HERALBONY(ヘラルボニー)とコラボレーションした数量限定モデル「kikippa イヤホン HERALBONY モデル」を4月3日に発売した。

価格は34,900円(税込)で、4月下旬より順次配送予定。販売数は3,000個となる。

「kikippa イヤホン HERALBONY モデル」『夜景』モデル(左)/『迷路』モデル(中央)/『イクツモノスタートチテン』モデル(右)

kikippa イヤホン HERALBONY モデルは、ヘラルボニーに所属する契約作家3名のアートをイヤホン本体にあしらったコラボレーションモデル。アートは3種類用意され、それぞれ1,000台ずつ、合計で3,000台が限定生産される。

アーティストの原画データをイヤホン本体に転写するという方式を取っており、転写の工程で1点1点違う表情が生まれるため、「同じものは二つとない、あなただけの1台をお届けします」とのこと。

さらに、2026年4月中に本コラボモデルを公式サイトから購入すると、先行特典として購入したイヤホンと同じアートをあしらったネオプレン製限定ポーチ(一般販売価格:予価5,500円/税込)をプレゼントする。

プレゼントのポーチはイヤホン本体とは別送となり、5月中に配送予定。なおAmazonからの購入は、先行特典の対象外となる。

この度のコラボレーションについて同社では、脳の健康習慣をサポートする「ガンマ波サウンド」により、いつまでも自分らしく日々を重ねていくための脳の健康を支える新習慣を提案するkikippa イヤホンと、知的に障害のある作家とIPライセンス契約を結び、障害のイメージ変容と新たな文化の創出に取り組んできたヘラルボニーの想いが重なり、実現したと説明している。

Kikippa イヤホン本体の仕様については、通常モデルと共通。最大の特長である「ガンマ波サウンド」技術は、記憶や集中といった脳機能と深く関わるとされる脳波「ガンマ波」と周期が同じ40Hz前後の音波を再生中の音源から生成。これによって脳を刺激し、音楽やポッドキャストを聴きながら脳機能を活性化させられると謳う。

ドライバーユニットは大口径の16mmダイナミック型を搭載。弾力のあるPU(ポリウレタン)素材の柔軟性と、軽量なPEN(ポリエチレンナフタレート)の剛性をかけ合わせた異素材ハイブリッド振動板を採用することで、付帯音を抑え、明瞭度と解像度を高めた。

ガンマ波サウンドの仕組み

Android/iOS対応の専用アプリを併用すれば、脳体力トレーナーCogEvo監修の認知機能チェックツールで脳の状態を確認可能。イヤホンの設定切り替えやアップデートも行える。なお、アプリの一部機能は有料となる。

専用アプリには脳の認知機能チェックツールなどを搭載(一部機能有料)

kikippa イヤホン HERALBONY モデルに採用されるアートおよび作家名は以下の通り。

 

作家名: fuco:(佐賀県)
『イクツモノスタートチテン』

作家名: 高田祐(Yu Takada)(茨城県・自然生クラブ)
≪迷路≫

作家名: 伊賀敢男留(Kaoru Iga)(東京都)
≪夜景≫

 

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