公開日 2025/04/03 16:10

米ソニー、ワイヤレスサブウーファー付3.1.2chサウンドバー「BRAVIA Theater Bar 6」発表

「BRAVIA Theater System 6」「BRAVIA Theater Rear 8」も同時発表
編集部:長濱行太朗
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

米ソニー・エレクトロニクスは現地時間4月2日、ワイヤレスサブウーファー付3.1.2chサウンドバー「BRAVIA Theater Bar 6」をはじめ、ホームシアターシステム「BRAVIA Theater System 6」、リアスピーカー「BRAVIA Theater Rear 8」を発表した。価格と発売時期は、2025年春に公開予定としている。

△「BRAVIA Theater Bar 6」

BRAVIA Theater Bar 6は、本体内にフロントスピーカー3ch、イネーブルドスピーカー2chを備え、さらにワイヤレスサブウーファーを1ch組み合わせた3.1.2ch構成のサウンドバー。セリフをクリアに表現し、リスナーを包み込むような広大なサウンド、そして深くパワフルな低域再生が特徴だとアピールする。

立体音響フォーマットはDolby Atmos/DTS:Xをサポート。独自の高音質技術である「Vertical Surround Engine」や「S-Force PRO Front Surround」によって、リアリティが高く多次元的なサウンドも実現しているという。独自のアップミックス技術も備えており、ステレオコンテンツから個々のオーディオオブジェクトを抽出/再配置することで、3Dサウンドとして楽しめる。

また、同社のテレビ “BRAVIA(ブラビア)” と連携機能も装備し、中音域をブーストして音声の明瞭度を高め、会話などを聴き取りやすくする「Voice Zoom 3」、BRAVIAテレビの付属リモコンからの一括コントロールなどに対応。スマートフォンアプリ「BRAVIA Connect」からの操作にも対応する。

BRAVIA Theater System 6は、フロント3chシステムを内蔵したサウンドバーを中心に、リアスピーカーを2ch、サブウーファーを1ch組み合わせた5.1chホームシアターシステム。スピーカーユニットは合計10基搭載。立体音響フォーマットはDolby Atmos/DTS:Xをカバーする。

△「BRAVIA Theater System 6」

高音質技術として「Vertical Surround Engine」や「S-Force PRO」、独自のアップミックス機能を搭載しており、バーチャルサウンド技術を活用した3Dサウンドを楽しむことができる。また、フロント/リアの両方から同じサウンドを再生し、没入感を増幅する「マルチステレオ」機能にも対応する。

△「BRAVIA Theater Rear 8」

リアスピーカー「BRAVIA Theater Rear 8」は、トゥイーター×1基/ウーファー×1基を備えた2ウェイ・スピーカーであり、「BRAVIA Theater Bar 9」「BRAVIA Theater Bar 8」「HT-A7000」「HT-A5000」「HT-A3000」などの同社サウンドバーと組み合わせることが可能。AVアンプ「STR-AN1000」「STR-AZ7000ES」「STR-AZ5000ES」「STR-AZ3000ES」「STR-AZ1000ES」でも使用できる。

互換性の同社のサウンドバーとペアリングすることで、ソニー独自の立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping」を利用可能。また、ワイヤレスで接続できることも特徴としている。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

トピック

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 "カリスマ性"ともいうべきオーラを纏ったアキュフェーズ「E-4000」<販売店の声・売れ筋ランキング2月>
2 【インタビュー】Victorブランドは生涯にわたる音のパートナー。変化していくトレンドに“らしさ”を活かした提案を連打
3 オヤイデ/NEO製品の価格改定を実施。4/14より
4 「Sonos Play/Era 100SL」は“原点回帰”の象徴。Sonos新スピーカーのポイントを本国スタッフが語る
5 クルマで楽しむドルビーアトモス。メルセデス・ベンツ×ブルメスター×Apple Musicの新体験!
6 進化するMEMSドライバー最前線。フルレンジユニットで狙う、音質&ノイキャン性能の次なる可能性
7 フルテック、NCF配合の3P→2P変換電源アダプターに非磁性24K金メッキモデル「FI-PA NCF(G)」
8 B&W、スピーカー「803 D4」とマランツ「MODEL 10」など組み合わせた視聴イベント。4/4に青山で開催
9 カメラのキタムラ、初のヤマダデンキ出店。LABI池袋本店に買取強化店舗を3/27オープン
10 デノン、空間オーディオ機能搭載ワイヤレススピーカー「DENON HOMEシリーズ」。ブランド初のクラファン販売
3/27 10:59 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー200号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.200
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • ANALOG GPX