公開日 2022/12/07 08:00

アンダンテラルゴ、軸部が中空の「スルーホールスパイク」にネジ径/ピッチ違いの4種類を追加

精密な高さ調整ができる専用工具付属
ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
アンダンテラルゴは、軸部を中空にする「スルーホール」構造を採用したスパイク「スルーホールスパイク」に、クアドラスパイア対応モデルなど4ラインナップを新たに追加した。

「スルーホールスパイク」

価格と代表的な適合例は以下の通り(4個1組/税込/専用工具付属)
TS-M10 ネジ径10mm ピッチ1.25mm 全長44mm 16,000円
適合例)MONITOR AUDIO、YG ACOUSTIC
TS-M10-Q ネジ径10mm ピッチ1.5mm 全長44mm 16,000円
適合例)Quadraspire
TS-M12 ネジ径12mm ピッチ1.25mm 全長44mm 18,000円
適合例)FOCAL、LINN
TS-M12-J ネジ径12mm ピッチ1.25mm 全長29mm 18,000円
適合例)JBL

スルーホールスパイクは、アンダンテラルゴのラックで培われた制振コントロール技術を活用した「スルーホール」構造を採用しており、スパイクの軸部中央に大きな空洞があることが特徴。先行して展開しているネジ径6mmの「TS-M6」とネジ径8mmの「TS-M8」に今回の4モデルを加えた全6種類をラインナップすることになった。

素材には、試聴により厳選した特殊ステンレスを採用。スパイクとナットに加え、精密な高さ調整が実現できる専用工具(スパナ&金属棒)が付属しており、スパイク構造本来のメリットである振動減衰と、安定した設置を最大限に活かすことができるとする。また、同社のスパイク受け「サイレントマウント」「ソリッドマウント」と併用することで、一層優れた振動制御と安定した設置を実現できると解説している。

専用工具で精密な高さ調整が可能

同社のサイトに詳細な寸法が記載されているため、実際の適合はモデルごとに確認してほしいとしている。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 パナソニックHD、2Q決算は過去最高益更新、年間見通しも大幅上方修正。楠見社長「成長フェーズ転換へ兆しは見え始めた」
2 ヤマハのサウンドバー「B200A」をデスクトップとテレビで徹底検証! 小さなボディに込められたヤマハの本気
3 BS日テレ、映画『ゴジラ』第1作と『ゴジラ-1.0/C』を2週連続完全ノーカット放送
4 女子プロゴルフ「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」10/30から3日間の放送/配信予定
5 有機ELテレビはREGZAの新製品「48X770S」「55X770S」がベスト5入り<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング9月>
6 カーオーディオの“デジタル系”注目新ブランド続々登場。イース・コーポレーションの新製品発表会をレポート
7 SHANLING、ポータブルCDプレーヤー「EC Play」に新色追加。レトロブルーとミストパープルの2色
8 JBLの新サウンドバー「Cinema SB580MK2」は“映画館”に迫るサウンド! 末尾に1本型「SB510MK2」のレビューも
9 ソニー、11/6にヘッドホンの新製品を発表か?ティザーを公開
10 薬師丸ひろ子『Wの悲劇』、原田知世『時をかける少女』4K修復版など主演4作が11/4よりBS12で無料放送
11/2 11:23 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 202号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.202
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
ケーブル大全2026
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.34 2026 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.34(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix