公開日 2020/08/25 16:42

VIVID AUDIO、外部クロスオーバー搭載スピーカー「GIYA G3-S2 EX」。ペア450万円

G1 Spiritの技術を継承
ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
ローレンス・ディッキー氏によるスピーカーブランドVIVID AUDIOより、4ウェイ5スピーカーシステムGIYA G3-S2 EXが発売になる。価格はペアで4,500,000円(税抜)。取り扱いは(株)ステラ、9月1日受注開始。

VIVID AUDIO「GIYA G3-S2 EX」

GIYA G3-S2 EXは、G1 Spiritで実現した外部に独立したクロスオーバーボックスを採用するEXシリーズ最新モデル。クロスオーバー回路がスピーカー本体からの振動や磁気からフリーになることで、さらなる透明感と空気感を得ているという。

クロスオーバーボックスは外部に独立している

GIYA G3-S2 EXの本体サイズは1161H×341W×578Dmmで質量は40kg。クロスオーバーボックスのサイズは130H×285W×410Dmmで質量7.4kg。

エンクロージャーはグラスファイバー強化樹脂で、中心に軽量発泡樹脂を挟んだ3層サンドイッチ構造。トゥイーターは26mmドーム+アブソーバー・チューブのD26S、ミッドレンジは50mmドーム+アブソーバー・チューブのD50S、ミッドベースは170mmコーン+アブソーバー・チューブのC125S、ウーファーは190mmコーン+アブソーバー・チューブ×2のC135Sという4ウェイシステムとなっている。

能率は87dB、周波数特性は33Hz〜36kHz、クロスオーバー周波数は220/880/3,500Hzとなっている。キャビネットカラーはピアノ・ブラック、パール・ホワイト、モナーク・パーブルをスタンダードモデルとして用意。特注色も可能。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「第53回ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」9/25から3日間の放送・配信予定
2 「Amazonプライム感謝祭」10月16日開始。10月13日から先行セール/HANA特設ページも開設
3 『ゴジラ-0.0』IMAX劇場31館にて11月3日0時より最速上映
4 自作のヴィンテージスピーカーがLINNのシステムで蘇る!カント哲学者・黒崎政男氏のオーディオ道楽
5 YouTube、新機能を多数発表。ショート動画もシリーズ化/テレビでの視聴時にコメント音声投稿など
6 【インタビュー】磨きあげられた映像で「黒のビエラ」をアピール。パナソニックがZ95Cで追求する本物の感動
7 Meta、IMAX Enhanced認定のVRグラス「Meta VR Glasses」。約100gの軽さ実現
8 Razer、コンパクトな球形デスクトップゲーミングスピーカー「Mako」。サブウーファー付モデルも展開
9 ロジクールG、ボイス近接センサーやディスプレイを搭載した多機能USBマイク「YETI 2」
10 ゼンハイザー「ACCENTUM Clip」をSaucy Dog 石原慎也が体験。スペシャルインタビュー公開
9/25 10:59 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 202号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.202
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
ケーブル大全2026
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.34 2026 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.34(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix