公開日 2009/11/11 16:57

Suaraさんが編集部にやってきた!最新シングル「赤い糸」Blu-spec盤を聴き比べ

TVアニメ「WHITE ALBUM」エンディング曲
Phile-web編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
数々のテレビアニメやゲーム主題歌などを担当し、その透明感あふれる歌声でファンを魅了するSuara(スアラ)さんが、10月28日に発売したばかりのニューシングル「赤い糸」を携えて、編集部に遊びにきてくれた。


オーディオファイルのファンも多いSuaraさん。左がニューシングル「赤い糸(ブルースペック盤)、右が8月にリリースしたアルバム「キズナ」<右>
今回の最新作は、初回限定盤のみ初のBlu-spec CDで発売される。SACDやBDソフトなどの高音質メディアをいち早く採用してきたレーベル「F.I.X.RECORDS(フィックスレコード)」の看板シンガーである彼女は、これまでもアルバムをSACDで、ライブ映像をBDで発売するなどクオリティ志向の作品を精力的に発売してきた。

特に録音から徹底的にこだわって制作されたSACD盤のアルバム「Pure〜AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICS」(ボーカル曲 4曲に参加)は一部オーディオファイルの間でも話題になり、本作でSuaraの名を知ることになった読者の方も多いのではないか【関連ニュース:岩井喬氏絶賛!高音質盤『Pure』を歌うSuaraに直撃インタビュー 前半/後半


「Pure〜AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICS」 SACD盤:KIGA-2、CD盤:KICA-1450 問い合わせ:フィックスレコード
シングルはこれまでCDのみのリリースだったが、制作コストを考慮した上できるだけ良質なコンテンツを提供したいという考えから、初のBlu-spec CDでの発売に至ったのだという。

せっかくの機会なので、普段オーディオ製品の取材で使用している弊社の試聴室でSuaraさんに「赤い糸」の通常版とブルースペック盤を聴き比べてもらうことに。「私に違いがわかるのか不安でしたが、聴き比べてみると空気感が違いますね。ブルースペック盤では、楽曲のライブ感、躍動感がより表現できていると感じました」と感想を述べていた。

「赤い糸」でロックナンバーに挑戦

Suaraさんの作品といえば、バラードやスローテンポの曲をしっとりと歌い上げるイメージが強かったが、本作では自身も大好きだという歌謡テイストのロックナンバーに挑戦している。

「この曲はTVアニメ『WHITE ALBUM』のエンディングテーマ曲で、歌詞もアニメにあわせて熱く切ない詩が印象的です。レコーディングでは明るい声を乗せ、声の響きや伸びを意識して歌いました。8月にリリースしたアルバム『キズナ』の中の『天使がみる夢』という曲でロックテイストに挑戦していたこともあって、今回はすんなり曲に入っていけました。レコーディングもとても楽しく行えました。これまでのイメージにない新しい表現ができたことで、今後のSuaraに自分でも期待しています」と話してくれた。

またカップリングには「私だけ見つめて」を収録。「ピアノのイントロ部分がサスペンス調で赤い糸にぴったり(笑)」と評する本作ではSuaraさん自身が歌詞を手がけ、揺れ動く恋心を描いたラブバラードだ。こちらにも注目したい。

無題ドキュメント

Suaraニューシングル
「赤い糸」

Track
1、赤い糸
2、私だけ見つめて
3、赤い糸<Instrumental>
4、私だけ見つめて<Instrumental>

(ブルースペック盤) KICM-94031
(通常盤) KICM-4031

¥1,050(tax in)

販売元:F.I.X. RECORDS/ 販売元:キングレコード


次なる目標は年明けのワンマンライブ成功

そしてSuaraさんが次に掲げる目標は年明けに行われるワンマンライブ「Suara LIVE 2010〜歌始め〜」の成功だ。1月2日、3日に2daysで開催されるこのライブはSuaraさんにとってタイトル通り2010年の「歌始め」となる重要なライブ。前回のライブの反省点を踏まえて、BD化できるようないいライブをしたいと気合い十分だ。

「赤い糸はもちろん、みなさんが聴きたいと思っている曲をやりたいと思っているので、是非遊びにきてください!」とのこと。Suaraさんと一緒に楽しいお正月を過ごしてみては。チケットの一般発売は11月14日(土)から。詳細は下記の通り。

<Suara LIVE 2010〜歌始め〜>
【会場】
Shibuya O-EAST(JR渋谷駅 ハチ公口より徒歩10分)
>>会場の詳細

【日時】
2010年1月2日(土) 開場/17:00 開演/18:00
2010年1月3日(日) 開場/16:00 開演/17:00

【チケット】
¥5,250(税込)
※ご入場時別途ドリンク代500円が必要となります。

<一般発売>
2009年11月14日(土)
・ローソンチケット(Lコード:37045)
・電子チケットぴあ (Pコード:327−815)
・イープラス

【ライブに関する問い合わせ】
ムービックプロモートサービス
TEL:03-3530-1461(平日10時〜17時)

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 まさに「これが、次の色。」!RGB Mini LEDテレビの先駆者、ハイセンス「RGB UXS」の画質真価に迫る
2 W杯、日本代表の次戦チュニジア戦は6/21日曜13時。日テレ・NHK BS・DAZNで生中継
3 <HIGH END>オーディオノート、ユニットから自社設計したブックシェルフスピーカー「菫」を初披露!
4 【ミニレビュー】ネットワークアクセサリーの新星誕生!S/Nの劇的な向上をもたらすUnioのオーディオハブ
5 マイケル・ジャクソンの超人的パフォーマンスを映像で楽しむ。ブカレスト&ウェンブリーのライブ映像は必見!
6 Eversolo、フラグシッププレーヤー「DMP-A10」などが特別価格になる「夏のキャンペーン」。8/31まで
7 水月雨、S.M.S.LとコラボしたDAC内蔵ヘッドホンアンプ「DHA15」。平面磁界ヘッドホンも駆動するパワフル設計
8 ADONN、DSPコントローラー機能搭載の車載USBプレーヤー「DSD-Z100」
9 映画『Michael/マイケル』、公開3日で興収10.9億円突破。2026年実写映画No.1スタート
10 【OTOTEN2026】 山口ちなみ・MAYA・ウィリアムス浩子・井筒香奈江サイン会開催!音元出版物販ブースにて
6/16 11:29 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix