HOME > ニュース > 映画『Michael/マイケル』、公開3日で興収10.9億円突破。2026年実写映画No.1スタート

世界興収は9.3億ドル超

映画『Michael/マイケル』、公開3日で興収10.9億円突破。2026年実写映画No.1スタート

公開日 2026/06/15 18:07 編集部:原田郁未
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

キノフィルムズは、“キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/マイケル』について、公開初週末3日間(6月12日〜14日)で国内の興行収入10億9002万3220円、動員67万2056人を記録したと発表した。2026年公開の実写映画として、興行収入・動員ともにNo.1スタートとなった。

(C)2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

『Michael/マイケル』は、圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで世界的アイコンとなったマイケル・ジャクソンの人生を描く作品。ジャクソン5時代からソロアーティストとして世界的成功を収めるまでの軌跡と、その裏にあった孤独や葛藤を描く。現在全国で大ヒット上映中。

同作は『ボヘミアン・ラプソディ』の製作を手掛けたグレアム・キングと、『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズで知られるアントワーン・フークア監督がタッグを組み、主演にはマイケル・ジャクソンの甥であるジャファー・ジャクソンを起用し、幼少期のマイケルをジュリアーノ・ヴァルディが演じる。

父ジョセフ役にコールマン・ドミンゴ、母キャサリン役にニア・ロング、音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズ役にケンドリック・サンプソン、弁護士ジョン・ブランカ役にマイルズ・テラーを配している。

公開初日の6月12日には17回、13日には83回、14日には71回の満席上映を記録。東京、愛知、大阪に加え、神奈川、千葉、埼玉、岐阜、兵庫など全国各地で満席回が続出し、好調なスタートを切った。観客の男女比は5対5で、ミドル層からシニア層を中心としながらも、都市部では若年層の来場も目立ったという。

世界興行収入も好調。6月15日時点で9億3000万ドルを突破。『ボヘミアン・ラプソディ』の世界興収9億1100万ドルを上回って、音楽伝記映画として歴代最高記録を更新した。全世界累計興収10億ドル突破も目前としている。

また、ヒットを記念して、6月19日(金)から第2弾入場者プレゼントの配布も決定した。劇中でも誕生秘話が描かれる名曲「Beat It(今夜はビート・イット)」のパフォーマンスシーンをデザインした「特製コレクタブルカード Beat It RED ver.」を、全国の上映館で先着配布する。

6/19から配布される特製コレクタブルカード Beat It RED ver.

さらにIMAX上映回限定で、「Bad」のステージシーンをモチーフにした「IMAX限定ライブチケット風カード」も配布。いずれも数量限定で、なくなり次第終了となる。

 IMAX限定ライブチケット風カード

また、6月25日(木)には全国50館で応援上映を開催する。TOHOシネマズ日比谷やTOHOシネマズなんばなどを中心に実施し、その後も25館以上で追加開催を予定している。応援上映では歓声や声出し、手拍子、振り付け、コスプレ、応援グッズの持ち込みが可能となる。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

トピック