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山崎貴監督のインタビューなど

『ゴジラ-0.0』に向けた復習にも。ゴジラ過去作画質レビュー&関係者インタビュー記事まとめ

公開日 2026/05/03 08:00 PHILE WEB編集部
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11月3日公開予定の映画『ゴジラ-0.0(マイナスゼロ)』。先日、第1弾ティザー映像が公開され、邦画初となる「Filmed For IMAX」作品となることが明かされたことも話題を集めた。

実は当サイト・ファイルウェブでは、そんなゴジラシリーズについて、パッケージ化などのタイミングで画質レビューや関係者インタビューなど、様々な記事を掲載してきた。11月に向けた過去作の“復習”として、いま一度読んでもらえれば幸いだ。

例えば、『ゴジラの逆襲』など6作品を収録したボックスセット『ゴジラ生誕70周年記念 ゴジラ周年記念作品4KリマスターBOX』が発売された際には、レビューを実施。画質・音質を項目ごとに細かく分けて採点した点数チャート図も掲載している。

ちなみに、この記事の前段階として「開封の儀」レポート記事も掲載中。意外なこぼれ話も披露されている。

また、『ゴジラ-1.0』パッケージ化の際には山崎貴監督のインタビューを実施。同作をドルビーシネマで制作した経緯や、ドルビーの技術について山崎監督が語ってくれている。

さらに、その『ゴジラ-1.0』劇場公開のタイミングでは、4Kリマスターを施した過去シリーズ7作品がパッケージ化されており、その関係者にもインタビュー。

こちらの記事では「オリジナルネガ、初号試写の画と音」の再現を念頭に入念なレストア作業を実施したという各作品の裏側を関係者が明かしている。

そして、さらに時を遡り2021年、日本映画専門チャンネルでゴジラシリーズの4Kリマスターが放送される際に、そのリマスター作業に携わった関係者へのインタビューも敢行。

記事中では、“使用禁止のネガ”や、“失われたはずの予告フィルム”といった、かなり貴重な証言が飛び出している。

いずれの記事も内容が濃く、また、今読んでも十分に面白い記事に仕上がっていると自負している。ぜひチェックしてみてほしい。

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