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PRピエール中野氏 完全監修モデルの実力を検証

AVIOT「TE-U1-PNK」レビュー。ピヤホン9は「グルーヴ感溢れる“楽しい”サウンド」の高コスパ機だ!

公開日 2026/02/25 06:30 野村ケンジ
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さらに、機能面では高い精度のANCに留まらない、様々な魅力を持ち合わせている。

まずAVIOTといえばバッテリー持続時間の長さが特徴的だが、「TE-U1-PNK」でもイヤホン単体で最大約9.5時間、専用ケースからの充電を含めると最大約41.5時間使い続けることができる。

10分の充電で最大約90分の再生が可能となる急速充電機能も持ち合わせているので、再生時間で困ることは皆無だろう。

また、2台の端末(スマートフォンやPCなど)と接続できるマルチポイント機能や片耳モード、AI技術を活用した高品質通話機能など、最新モデルならではの充実した機能性を持ち合わせている。

さらに、イヤホン本体はIPX4相当の防滴機能を確保しているので、日常使いでも安心だ。

充電ケースの内側にはピエール中野氏描きおろし “バイブスくん” アイコンがデザインされている

加えて、コンパクトでスマート、イヤホンが取り出しやすい専用ケースは、ワイヤレス充電にも対応している。イヤホン本体からケースまで、ピヤホンであることを除いても完成度の高い製品となっているのは魅力的なポイントだ。

持ち運び用のケースにも“バイブスくん” アイコンをデザイン

「TE-U1-PNK」音質レビュー:「グルーヴ感あふれる楽しいサウンド」

とはいえ、「TE-U1-PNK」最大の魅力ポイントといえば、やはり、ピエール中野氏が完全監修のサウンドだろう。 Bluetoothの高音質コーデックであるLDACに対応したことを受けて、ゼロからチューニングが行われたとのこと。

さらに、ベースモデルとは異なりLDACコーデックにも対応しており、更なる高音質サウンドを楽しむことができる。

加えて、3つのサウンドモードも用意。楽器の持つ魅力を引き出す「Music Mode」、アーティストの歌声や息遣いをより近くで感じられる「Vocal Mode」、低音域の迫力を増してライブのような臨場感や躍動感が楽しめる「Groove Mode」など、楽曲の特徴や好みに応じた使い分けを行うことができる。

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