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家族で楽しむ新しいオーディオ。テクニクス「SA-C600」「SB-C600」がリビングを高音質空間に!

2022/03/11 折原一也
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例えばApple Musicの契約者ならiPhoneの「ミュージック」のアプリから選曲してAirPlayで飛ばせるし、同じくAndroidのAmazon MusicユーザーでもChromecastの仕組みで音源を飛ばせる。家族がそれぞれのデバイスから、自由に高品質な音楽リスニングを行える。

実際に手持ちのiPhoneから、Apple Musicのロスレス音質でYOASOBI「三原色」を聴いてみると、当然ながらYouTubeで聴いた際と比べて格段に音質がいい。特に楽器の情報量が増すので音楽に躍動感が出てくるし、鮮やかで伸びやかなボーカルの歌声にもさらに繊細さが加わり、高域側の消え入るまでの響きまで美しい。低音もタイトに引き締まり、リズムの鳴りにもHi-Fiオーディオの風格がある。

スマートフォンからの再生もHi-Fiオーディオクオリティで楽しめる

加えて、Bluetoothによるワイヤレス接続も可能。対応コーデックはSBC/AACとスタンダードな仕様なので音質の観点ではWi-Fiに譲るが、やはりオーディオで聴く音質の良さは十分発揮される。Bluetoothは主にゲームアプリなどで活用できそうだ。

改めて、テクニクスのSA-C600/SB-C600を “薄型テレビを中心としたリビングへの設置” という軸で使い込んでみたが、やはりと言うべきか、音質面で贅沢過ぎるシステムだ。しかし予算としてはともに11万円(税込)、セットで計22万円とHi-Fiオーディオとしてはエントリー〜ミドルといったところで、薄型テレビの高音質化の費用対効果としてはハイエンドと呼んで差し支えないだろう。

今回のようにテレビと組み合わせるような検証について「オーディオとして邪道では?」と問われたなら、もうそんな時代ではないと答えるだろう。リビングのエンタメは多彩だなんて今さら語るまでもないことだし、もはやハイレゾ・ロスレスで再生可能なスマホとサブスクサービスは、メイン音源に成り得る存在だ。

家族も一緒に使えて、オーディオの楽しみも広がっていく。SA-C600とSB-C600は、これからのオーディオの新しい形として、むしろ積極的にリビングに設置して、大いに活用するべきシステムだ。

(提供:パナソニック株式会社)

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