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人気モデルが完全進化! AVIOT「TE-D01d mk2」は“ベストバイ”候補の高コスパ&高音質完全ワイヤレスだ

公開日 2020/06/09 06:30 折原一也
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充電ケースについては約60×57×32mmと、コンパクトとは言い難いサイズ感かもしれない。しかし、この充電ケースはとてもハイスペックで、約1,950mAhの大容量バッテリーを搭載している。これにより、なんと10回分のイヤホン充電が可能で、ケース併用で最大120時間という再生時間を確保している。

トレンド最先端の充電機能をカバー、モバイルバッテリーとしても使える利便性の高いケース

それだけでなく、USB Type-C端子を備え、モバイルバッテリーとしても利用可能。さらにQi規格によるワイヤレス充電にも対応するなど、充電機能のトレンドの最先端をいくケースなのだ。

操作面では、左右イヤホンの上側に側面ボタンを搭載すると共に、AVIOTのロゴマークの入ったパネル部分にはタッチセンサーを内蔵しており、これらを併用する方式。タッチセンサーは再生/停止、曲送り/戻し、音量上下といった音楽リスニング操作や通話、ボイスアシスタント呼び出しなどに対応。側面ボタンは外音取り込み機能にあたる「アンビエントマイクON/OFF」が割り付けられている。

フェイスプレートのタッチセンサーと、本体上部にある操作ボタンの2つを組み合わせた操作方式

実際に外音取り込み機能を試してみると、高感度に外の音を積極的に取り込んでくれる。本機能はファームウェアアップデートによる調整が進められ、音楽を聴きながらでも周囲の様子も気づきやすいようチューニングされている。

さらにcVcノイズキャンセリング機能搭載の通話用マイクも内蔵されているので、テレワークのビデオ会議に利用するのも良いだろう。自宅で仕事をする際には外音取り込み機能をONにして、家族の様子に気を配りながら仕事をするといった使い方もできる。

美しい高域に鮮明な音の粒立ちを備えるオールラウンダー

実際にTE-D01d mk2の音を聴いていこう。前述のとおりイヤーピースが3種類付属していて、それぞれ音質傾向が異なるので、まずは標準イヤーピースからチェック。音楽プレーヤーはiPhoneで、AACコーデックによる接続で試聴した。

立体的かつ鮮明に描きだす、高解像度なサウンドが魅力

まず、TE-D01d mk2のウェブCM曲でもある、THE YELLOW MONKEYのデジタルシングル「DANDAN」。明るく賑やかなロックの楽曲だが、マイク近めに立ち上がる、男気溢れる吉井和哉の歌声に、ステージが浮かぶような鮮明なドラムの刻み、指の動きまで浮かぶような克明なギター、全ての音が高解像かつ粒立ち良く再生される。音楽を立体的なステージとして作り上げる、クリアなサウンドだ。

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