【PR】「Liberty 2 Pro」、「【第2世代】Liberty Neo」レビュー

Soundcore by Ankerの完全ワイヤレス最上位モデルが読者限定3,000円OFF! その実力をプロが紹介

山本 敦

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2019年12月17日
Anker(アンカー)グループは誕生から8年を迎えたばかりの、いま世界で最も勢いのある若きハードウェア・スタートアップだ。

日本でも「Empowering Smarter Lives」をミッションに、モバイルバッテリーなどのチャージング関連製品を揃える「Anker」、ロボット掃除機を軸としたスマートホームブランド「Eufy(ユーフィ)」、また最近では新たな挑戦領域として、スマートプロジェクターの「Nebula(ネビュラ)」といったマルチブランド戦略を展開している。

Soundcore by Anker「Liberty 2 Pro」(¥14,380/税込)

その中で、オーディオブランドとして勢いに乗るのが「Soundcore(サウンドコア)」。そして、そのSoundcoreから発売されている完全ワイヤレスイヤホン最上位モデルが、今回紹介する「Liberty 2 Pro」だ。バランスド・アーマチュア(BA)とダイナミックを組み合わせた、独自の「同軸音響構造(A.C.A.A)」を採用したドライバー、ユーザーの耳に合わせて音の“聴こえ方”をパーソナライズできる「HearID」機能など、グラミー賞を受賞した10名の音楽プロデューサーとエンジニアにもお墨付きを得たとアピールされている、このモデルならではの魅力に迫っていこう。

今回Ankerから、Amazonで使えるPHILE WEBだけの割引クーポンを特別にゲットしました! なんと「Liberty 2 Pro」は3,000円OFF、そして「【第2世代】Liberty Neo」は500円OFFとなるので、買う方は絶対使わないと損! クーポンの有効期間は12月31日まで。お早めにどうぞ!

「Liberty 2 Pro」の割引クーポンコード
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「【第2世代】Liberty Neo」の割引クーポンコード
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コンパクトなハイブリッド型完全ワイヤレスイヤホン「Liberty 2 Pro」

「Liberty 2 Pro」の目玉のひとつ、ハイブリッドドライバーは、中高域を受け持つBA型ドライバー1基と低域用の11mm径ダイナミック型ドライバーを同軸配置の一体型モジュールとした「同軸音響構造(A.C.A.A)」を採用している。高域から低域まで自然な一体感あふれるサウンドをダイレクトに耳へ届けるために開発されたSoundcoreの独自構造だ。

完全ワイヤレスイヤホンではまだ数少ない、ハイブリッドドライバーを採用したモデルとなる

「同軸音響構造(A.C.A.A)」は、BAドライバー/ダイナミックドライバーを同軸上に組み合わせた独自構造だ

筐体のサイズはとてもコンパクト。パッケージに同梱される複数サイズのシリコン製イヤーチップとイヤーウィングから最適なサイズを選択すると、とても心地よい装着感と高い遮音効果が得られる。

イヤーチップ/イヤーウイングを複数同梱し、最適なフィット感を選べる

本体はIPX4相当の防水仕様。イヤホンが耳にしっかりとグリップするので、体を激しく動かすスポーツシーンでも安心して音楽再生が楽しめる。充電ケースもコンパクトなので、どこにでも持って出かけられる。上蓋をスライドさせて開けるケースのデザインもスタイリッシュだ。

専用ケースはスライド式。蓋やイヤホンは磁石で吸着するので、簡単にはズレたり外れたりせず、安心だ

バッテリーはイヤホン単体で最大8時間、ケースを合わせれば最大32時間の連続音楽再生ができるほどのスタミナ性能を実現している。チャージに使うケーブルはUSB Type-C。多くのスマホやDAPの充電ケーブルと併用できる高い互換性がうれしい。急速充電により15分で約2時間分の音楽再生ができ、Qiに対応するワイヤレス充電器も使える。

接続状態などを表すLEDは、フェイスプレートの溝部分に配置している

BluetoothのオーディオコーデックはaptX/AAC/SBCをサポートする。iOS/Android対応のモバイルアプリ「Soundcore」のナビゲーションに従って操作すれば、誰でも迷わず設定できるだろう。

自分の耳に合わせたチューニングができる!

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