高級感あるデザインと音質を両立

Harman/Kardon、ブランド初の完全ワイヤレスイヤホン等“FLYシリーズ”3モデル

編集部:成藤 正宣
2019年11月28日
ハーマンインターナショナルは、Harman/KardonのBluetoothイヤホン/ヘッドホン “FLYシリーズ” 3製品を、SB C&S(株)の直販サイトSoftBank SELECTIONなどで発売する。価格はいずれもオープン。ラインナップ、発売日等は以下の通り。

●ノイズキャンセリング搭載Bluetoothヘッドホン「FLY ANC(フライ エーエヌシー)」
11月29日発売/直販価格27,280円(税込)
●Bluetoothイヤホン「FLY BT(フライ ビーティー)」
11月29日発売/直販価格10,780円(税込)

「FLY ANC」

「FLY BT」

●完全ワイヤレスイヤホン「FLY TWS(フライ トゥルーワイヤレス)」
2020年春発売/直販価格21,780円(税込)

「FLY TWS」

FLY ANCは、四角いイヤーパッドが特徴的な高級感のあるデザインと、長時間でも快適な装着感にこだわったというオーバーイヤー型のノイズキャンセリング搭載Bluetoothヘッドホン。持ち運びに適した40mmサイズのドライバーを搭載し、Harman/Kardonブランドの特徴である臨場感豊かな厚みのあるサウンドが楽しめるとする。

シボの入った高級感のあるハウジングデザインが特徴

Bluetooth接続ではノイズキャンセリング機能を併用して最大約20時間、ノイズキャンセリングをオフにした状態で最大約30時間の連続再生が可能。コーデックはAAC/SBCに対応する。15分で約2.5時間分の充電が可能な急速充電機能を搭載し、付属ケーブルにより有線接続でも使用できる。本体は折りたたみが可能で、専用ケースも付属する。

折りたたみが可能で、ケースも付属

その他、Googleアシスタント/Amazon Alexaや、2台のBluetooth端末と同時待ち受けが可能なマルチポイント機能、イコライザーやノイズキャンセリングの設定ができる専用アプリ「My harman/kardon Headphones」などに対応している。質量は約280g。

高級感をもたせたハウジングはマグネットでくっつけることが可能

FLY BTは、無駄を省いたシンプルで洗練されたデザイン、8.6mmダイナミックドライバーによる滑らかな中高音と厚みのある低音が特徴というブランド初のBluetoothイヤホン。絡みにくいファブリック素材の被覆を採用したケーブル、非使用時に左右のハウジングをくっつけておける内蔵マグネット、IPX5の防水仕様等、使いやすさにも配慮したとしている。

連続再生時間は最大8時間で、15分で約2時間分充電できる急速充電機能を搭載。質量は約17.1g。

FLY TWSは、5.6mmダイナミックドライバーによりブランドのシグネチャーサウンドが楽しめるという初の完全ワイヤレスイヤホン。音楽と同時に周囲の音を取り込むアンビエントアウェア機能、装着したまま会話ができるよう再生音量も落とすトークスルー機能を搭載し、IPX5準拠の防水も備える。

5.6mmドライバーや外音取り込み機能などを搭載するブランド初の完全ワイヤレスイヤホン

タッチ操作に対応しており、Googleアシスタント/Amazon Alexaの呼び出しが可能。耳から外すと自動的に再生を一時停止し、装着すると再開するパワーセーブ機能も搭載している。連続再生時間はイヤホン本体が最大約6時間、ケースでの充電を含め約18時間となっている。質量は片側約7.5g。

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