ホームシアターCHANNEL 連動企画

ニトリで買える「お、ねだん以上。」なホームシアターチェアはコレ! 専門誌記者がタイプ別4製品を厳選

ホームシアターファイル プラス編集部 塚田 真由子
2019年05月08日
■「お、ねだん以上。」のニトリを取材

ホームシアターは、大きなテレビやサラウンドシステムを揃えて終わりだと思っていませんか? ホームシアターの楽しみはそれだけで終わりません。インテリアにこだわると、ワンランク上の快適なホームシアターを楽しめます。そこで、連載「シアターインテリア探検隊!」では、ホームシアターファイルプラス編集部員のソレガシ、塚田がインテリアショップを探訪。映画やスポーツを楽しめるだけじゃない、快適なホームシアターを体感させてくれるインテリアを、実際に“見て”“触れて”、お薦めアイテムを紹介していきます!

今回はニトリ赤羽店(東京都北区神谷3丁目6-20 営業時間:10:00〜21:00)を探訪

記念すべき連載第1回目は、「お、ねだん以上。」のコピーで知られる大手家具チェーン「ニトリ」を訪ねてきました。1967年に「似鳥家具店」としてスタートし、いまでは国内外で約590店(2019年5月8日現在)ほどの店舗を構えるニトリは、「住空間をトータルコーディネート」するホームファニシング業態をいち早く確立した企業としても有名です。なかでも赤羽店は都内でも屈指の大型店。広々とした店内には、”家じゅうまるごとコーディネート”が楽しめる、家具、インテリア、季節用品など、安心価格のアイテムが、空間ごとに展示されています。

教えて頂いたのは 株式会社ニトリホールディングス 広報部 大江美幸さん

■シアターチェアを選ぶ基準とは

ニトリのソファやチェアは、本格的な革張りのものから、カジュアルなものまで、空間や生活スタイルに合わせて選べる豊富なラインアップが魅力です。そこで、ニトリ赤羽店にお願いして、ホームシアターにぴったりなソファとチェアを紹介していただきました。
インテリアショップでホームシアター用のソファやチェアを探す際、なんとなく座るのではなく、ホームシアターチェアとして使うこと踏まえたうえで基準を設けるのがベターです。ホームシアターチェアとして大切な3点を踏まえ、実際に試してみました。

1.広い面積で体を支えられるかどうか

長時間座っていても疲れにくい椅子とは、広い面積で体圧を分散させられるものです。座面や背もたれが、体圧をバランスよく分散できる硬さ・素材・形状であるかどうかをチェックしましょう。背もたれの高さや肘掛けの有無も確かめてみました。

2.背骨のS字状カーブを保てるかどうか

人間の姿勢で最も安定した疲れにくい姿勢は、まっすぐに立った時に背骨がS字のカーブを描く姿勢といわれているため、座った姿勢でも背骨を自然なS字形状に保ちやすいかどうかが重要です。骨盤を支えられるような形状になっているか試してみました。

3.画面を観やすい角度かどうか

座った時に、画面を見上げるような角度だと疲れやすくなってしまうので、視線が自然とスクリーンやテレビ中央を向くようなベストな座面の高さに合わせましょう。

■ワイワイ楽しむならカウチタイプ

リビングでの長時間にわたる映画鑑賞、スポーツ観戦には、座ったり、横になれたりもできるカウチソファがオススメ。脚をソファの上に投げ出せるので、リラックスできます。大江さんにご紹介いただいたのは、セミハイバック仕様のソファ「ロゾ」。背もたれの高さが46pあり、肩まで支えてくれるので、長時間座っていても疲れにくいのが特長です。低く大きな肘掛は枕代わりにもなり、寝転びやすいのも魅力です。

「ロゾ4」2人用 ¥69,900(税抜)、3人用 ¥79,900(税抜)、L字型 ¥115,000(税抜)。背もたれが高いので、上半身全体が受け止められ、安定感があります。また、背もたれにはウレタンが2段にわけて充填されており、腰に負担がかかりにくいのもグッド。腰痛持ちの私も安心して座れました。

>> 記事の続きは「ホームシアターCHANNEL」で!


座り心地&座面高を選べるソファや電動テーブル付きリクライニングソファ、専用ルームなどでじっくりと映画や音楽の世界に浸りたい方にオススメのパーソナルチェアなどを紹介中!

関連記事