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海やBBQに大活躍するワイヤレススピーカー! ソニー「EXTRA BASS」徹底解剖! 高音質追求機「h.ear go 2」もチェック

折原一也

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2018年05月18日


今や音楽リスニングの中心となったスマートフォン。イヤホン/ヘッドホンを使ってひとりで音楽を堪能するのも楽しいが、スピーカーで家族や仲間と一緒に音楽を聴くスタイルも魅力的だ。そんなこともあってか、BluetoothやWi-Fi対応のワイヤレススピーカー市場も盛り上がっている。

そんななか、ソニーから人気シリーズ“EXTRA BASS”の新モデル「SRS-XB41」「SRS-XB31」「SRS-XB21」と、“h.ear go 2”「SRS-HG10」が登場した。

“EXTRA BASS”「SRS-XB41」

“h.ear go 2”「SRS-HG10」

EXTRA BASSシリーズのテーマとなっているのは、その名前の通り迫力の重低音サウンドだ。

利用イメージ

スマホの内蔵スピーカーを使って音楽を大音量で再生しようとした際、最も物足りなさを感じてしまうのが重低音。重低音というとR&Bやクラブミュージックを想像しがちだが、J-POPやロックでもそれは例外ではない。

それに対し、SRS-XB41/XB31/XB21は充分な本体容積の確保に大口径スピーカーユニットなど、高音質化に真正面からアプローチ。パッシブラジエーターも全モデルが2基搭載するほか、独自のデジタルアンプ「S-Master」、圧縮音源の補完技術「DSEE」や「ClearAudio+」など、ソニーが持つオーディオ技術を結集させた迫力の重低音スピーカーなのだ。

そして、もうひとつ特筆すべきポイントは、従来機よりも耐久性の幅が広がったこと。従来の防水対応に加え、今回から新たに防塵と防錆(ぼうせい)性能を追加。防塵で屋外での対応力を高めただけでなく、サビに強い性能まで備え、海辺にも持ち出せるタフネス性能を持つことになった。これは本機ならではの大きなアドバンテージと言える。

防錆性能も備える新EXTRA BASSシリーズなら一般的なワイヤレススピーカーでは難しい海辺でも利用できる

そのほかにも、本体を覆うファブリック素材には専用に開発した日本製の布を使用。複数の糸を撚ることで摩耗に強く耐久性の高い素材を開発したという。

専用に開発したファブリック素材の布は耐久性が高いだけでなく音質にも好影響を与えるという

防水防塵性能は、水に沈めても浸水せず、かつ、アウトドアでも耐えるレベルであるIP67。もちろん全モデルともバッテリー内蔵で持ち運び可能。家庭内からアウトドアまで、使う場所の自由度が格段に広いモデルなのである。
※防水性能は、水深1mの水中にスピーカーを最大30分間入れても浸水しないと定義されています(IPX7相当)/防塵試験用粉塵(直径75μm以上)が本製品内部に入らないように保護されています(IP6X相当)

汚れてしまっても洗えばよいのも防水モデルのメリット

■「SRS-XB21」 ― 小さなボディからは想像できないほど充実した重低音

シリーズのなかで最小サイズのSRS-XB21は、外形寸法が約193W×72H×65Dmm、重量約530gと、最も持ち歩きやすいモデル。他の物で例えるならば500mlのペットボトル程度のサイズといったところだろうか。

「SRS-XB31」 ― 打ち込みの迫力ある重低音もゴキゲン

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