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大画面は「とにかく楽しい!」。都内在住の兄弟がBenQ「HT2550」でプロジェクター初体験

構成:ファイルウェブ編集部

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2018年03月26日
BenQのDLPプロジェクター「HT2550」の登場によって、いよいよ高画質大画面シアターが、簡単に実現できる時代がやってきた。

BenQ「HT2550」

本機は198,000円(税込)という価格でありながら、コンパクト、4K/HDR対応、スピーカー内蔵、3D機能も搭載と、ユーザーの望む性能を体現したモデルだ。これは従来のホームシアターファンにみならず、新しく大画面に挑戦してみたいというエントリー層に向けてもオススメできる。

そこで本稿では、ホームプロジェクター初体験というKさん兄弟のお宅にHT2550を持って訪問。実際にHT2550の大画面を楽しんでもらった。

Kさん兄弟がプロジェクター初体験!(右がお兄さん、左が弟さん)

コンパクトだから“そのまま置ける”

Kさん宅は、社会人のお兄さん(以下、K兄さん)と大学生の弟さん(K弟さん)の2人ぐらし。部屋の間取りとしては、それぞれの寝室とリビング/ダイニングキッチンといった2LDKになっている。

テレビはリビングに1台。「2人で同じ映画を観たり、ゲームをしたりと、趣味が同じなのでチャンネル争いはおきない」とK兄さん。その使い方は「テレビ放送を観ていることはほとんどなくて、PlayStation4とつないで、録画やレンタル、Netflixの配信でアニメや映画を観るか、ゲームをするために使っています」。

いつもこのようにテレビを観ている

いま使っているテレビのサイズについて、K弟さんは「特に不満はないですよ。これまでの生活で、いまが一番大きいサイズですから(笑)。でも、もっと大きな画面ならどんな風に観えるのか、すごく興味があります!」と、大画面を楽しみにしていたという。

一方、K兄さんは「プロジェクターはもちろん知っていますし、学校や会社で触ったこともあります。でも、正直そんなに “キレイ” というイメージは…」と心配げな様子。

そこで、ホームシアター用途のプロジェクターとビジネス用途のプロジェクターの違いについて簡単に説明。明るい場所で資料の文字がハッキリ読めるように、明るさと持ち運べるサイズ感に力を入れられることが多いビジネスモデルに対して、ホームシアターモデルは映像鑑賞に特化。一番の違いである色の描写性能など画質重視の設計に加え、16:9の画面比率であることや鑑賞の邪魔にならないようファンノイズも小さいといったことを伝えると、「それはすごい!」と一気に期待が高まったようだ。

ここで実物を見てもらう。「思ったよりぜんぜん小さい」、「持ってもすごく軽い」と反応は上々。「これならいま使っている机にそのまま置けるので、大きなレイアウト変更をしなくても良いのは嬉しいですね」(K兄さん)と、HT2550のコンパクトさに驚いていた。

「思ったより小さい」と興味津々な様子

まずは壁投写で大画面を体感

普段プレーヤーとして使っているPlayStation4からHDMIケーブルをつなぐ。スピーカー内蔵のため、これだけで準備は完了。当然スクリーンは家にないので、まずは壁に直接投写して、大画面を体験してみる。

まずは壁に直接投写。プレーヤーとはHDMIケーブル1本でつなぐだけで良い

映し出された瞬間、「でっかい!」と大きな声を出すKさん兄弟。本体に備えられたズーム/ピント合わせの操作レバーを軽く調整すれば、ハッキリと投写された映像に「すごい、こんなにキレイなんだ」「もっと暗いかと思っていたら、こんなに良い色なんて」と次々に感動を口にする。

スクリーンを使えば「キレイ過ぎる!」

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