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エンタメアプリと相性抜群!ボーズの人気Bluetoothスピーカー「SoundLink Mini II」活用術

折原 一也

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2016年01月13日
様々なオーディオプロダクトを開発してきたボーズの製品の中でも、近年大きくヒットしたのが手の平サイズのBluetoothスピーカー「SoundLink Mini」シリーズだ。今年6月に登場したシリーズ第二世代機種「SoundLink Mini Bluetooth speaker II(SoundLink Mini II)」は、小型筐体にバッテリーを内蔵する流行のモバイル向けBluetoothスピーカーというカテゴリの中で、規格外にパワフルな重低音再生と小型サイズというトレンドを継承している。

SoundLink Mini Bluetooth speaker II

発売から約半年が経った今も、量販店のBluetoothスピーカー売り上げ上位に名を連ねる定番アイテムだ。今回はそんな本機をもっと使いこなして、様々なスマホアプリと組み合わせて楽しむ、「SoundLink Mini IIのスマホ徹底活用術」をご紹介していこう。

■ボーズ大ヒットモデルの第二世代モデル「SoundLink Mini II」

まず、SoundLink Mini IIの基本プロフィールを簡単に振り返っておこう。アルミ押し出し材を採用した筐体は重量670gで、手に持つとずっしりしており、上質な見た目と共に音へのこだわりが伝わってくる。金属製グリルの内部は、メインユニットとパッシブラジエーターを各2基搭載するという低音重視のユニット構成。本体のサイズ感を上回る音質が、“ボーズ伝統”の高音質設計によりもたらされていることがわかる。

ボーズ大ヒットモデルの第二世代モデル「SoundLink Mini II」

こちらはホワイトモデル。手の平サイズでずっしりと質感は高い

スピーカーの天面には「電源」「音量−」「マルチファンクション」「音量+」「Bluetooth」のペアリングボタンが並ぶ。Bluetoothスピーカーの扱いに慣れたユーザーなら、「Bluetooth」のボタンを長押しすればペアリング可能とすぐ理解できるだろう。僕自身も、マニュアルも読まずにあっさり手持ちのiPhone 6とペアリングできた。

ちなみにSoundLink Mini IIの給電は、USB端子から給電する充電クレードルの上に乗せるだけで使えるタイプ。連続駆動10時間とバッテリーの持ちは十分だが、本体をケーブルレスで充電でき、その間も音楽リスニングを行えるのはとても扱いやすい。

充電クレードルにUSBケーブルを差せば、後は載せるだけで充電できる

天面のボタン。Bluetoothのペアリングも長押しで直感的に操作できる

さて、「SoundLink Mini II」の基本機能として、iPhone 6でスタンダードに音楽再生したインプレッションは山本敦氏が手がけているので(レビュー記事はこちら)、今回は純粋に転送した音楽以外での様々なソースで、そのサウンドを聴き込むことにした。次ページから、SoundLink Mini IIとスマホアプリを組み合わせた徹底活用術をお届けする。

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