[連載]高橋敦のオーディオ絶対領域

【第94回】俺はいま…4Kを超える! 5K=5,000円前後イヤホン7機種一気聴き!

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高橋敦

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2014年08月08日
■高橋敦、4Kを超える

AV界隈の映像系での大きな話題といえば「4K」だ。その映像美その説得力は実際に見れば一目瞭然。抗えない魅力がある。4Kテレビほしい。東芝の40型とか超気になる。しかしオーディオ系ライターとしては映像系への対抗意識というものもないわけではない。は? 4K? ならば…。

俺はいま…4Kを超える!そっちが4Kならこっちは5Kだッ!!!

というわけで今回は、5K、すなわち5,000円前後のハイコストパフォーマンスなおすすめイヤホンをだだだっと紹介していこうという企画だ。4Kテレビなんて夢アイテムとはちがって5Kイヤホンは価格的にも置き場所的にもおおよそ誰でも買える現実アイテム!完・全・勝・利!

一抹の虚しさはさておき…某イヤホン専門店の検索機能でイヤホン全製品を現在の価格が安い順に並べ、ワイヤレス等ではないスタンダードなタイプの4,500円〜5,500円程度の製品の中から、僕が実際に何かしらの機会で試したことがあって好印象だった製品をピックアップした。厳選7モデル!

あまり新しくはない製品も入っているが、前述のように某イヤホン専門店の販売中のリストには入っていたので、いまの時点での入手性に大きな難はないかと思う。ではその厳選7モデルがこちら!(安い順)

<高橋敦の“5Kイヤホン”厳選7モデル>


Maxell MXH-RF500「フラット&コンフォートな超優秀バランス」

audio-technica ATH-CKN70「細身からの力強い速さはブルース・リーのごとし」


Shure SE112「シュアーの魅力を凝縮したニューエントリー」

JVC HA-FXT90「00ファン感涙のツインシステムユニット」


TDK TH-PVEC600「ボーカル特化?実はオールラウンダー」

AKG K323XS「伝統ブランドから登場のイマドキイヤホン」


Sony MDR-XB70「低音を唸らせつつバランスも改善した新XB」

では以降は、各モデルのポイントを紹介していこう。実売目安は、最近に秋葉原店を拡大移転したことでも話題の某イヤホン&ヘッドホン専門店調べだ。

レッツ5K! Maxell「MXH-RF500」、audio-technica「ATH-CKN70」

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