米マイクロソフトが10/3に発表した新モデル

「Surface Pro X」は2020年1月に日本発売。完全ワイヤレス「Surface Earbuds」も2020年初頭に

編集部:杉山康介
2019年10月17日
日本マイクロソフト(株)は、“Surfaceシリーズ”の新モデル「Surface Pro X」を2020年1月に発売することと、完全ワイヤレスイヤホン「Surface Earbuds」を2020年初頭に国内発売することを発表した。

「Surface Pro X」日本発売は2020年1月に決定

Surface Pro X(エックス)は、超高速ギガビットLTEやQualcommと共同開発した「Microsoft SQ1プロセッサー」を搭載し、「高いグラフィックスパフォーマンスと究極のモビリティを実現する」というSurface新モデル。10月3日に米マイクロソフトにより発表されていたものの日本発売が決定したかたちとなる。

ディスプレイサイズは13インチで、解像度が2880×1920、画素密度が267ppi。従来より33%狭ベゼル化し、12インチモデルとほぼ同等の筐体サイズで13インチ画面搭載を実現させたほか、キーボード部にスタイラスペン「Slim Pen」を収納して充電できる構造を採用する。薄さは7.3mmで質量は774g。

ディスプレイサイズは13インチで薄さ7.3mm、質量774g。中央には「Slim Pen」収納スペースも

価格などに関して現時点で正式な発表は行われていないが、米国での発表の際はメモリは8GB/16GBから、ストレージ(SSD)は128/256/512GBから選択可能で、価格は999ドルからとアナウンスされている。

「Surface Earbuds」は、先進的なデザインとUIで次世代のリスニングやコミュニケーションを実現するという完全ワイヤレスイヤホン。タッチやタップ、スワイプといった直感的なジェスチャーで操作が可能で、音楽再生や通話対応などの一般的な操作に加えSpotifyのクイック起動や、「Office 365」と連携してのカレンダー管理やメール操作も可能だ。

「Surface Earbud」の国内販売は2020年初頭

ドライバーは専用設計のφ13.6mmドライバーで、再生周波数帯域は20Hz-20kHz。イヤホン単体では8時間、充電ケース併用で約24時間の連続再生が可能。10分の充電で1時間の再生が行える。こちらも正式な価格は発表されていないが、アメリカでの販売価格は249ドル。

また同社は、10月23日発売予定の「 Surface Laptop 3 (15インチ)」の先行展示を、本日17日より全国の家電量販店25店舗で開催中。対象店舗は以下の通り。

エディオン
なんば本店 / 広島本店

ケーズデンキ
水戸本店

上新電機
J&P テクノランド

ビックカメラ
池袋本店パソコン館 / 札幌店 / 天神1号館 / 名古屋 JR ゲートタワー店 / なんば店 / ビックロ ビックカメラ 新宿東口店 / 有楽町店

ヤマダ電機
LABI 品川大井町 / LABI 渋谷 / LABI 新宿東口館 / LABI 名古屋 / LABI1 なんば / LABI1 日本総本店 池袋 / LABI LIFE SELECT 立川

ヨドバシカメラ
新宿西口本店 / マルチメディア Akiba / マルチメディア梅田 / マルチメディア京都 /マルチメディア札幌 / マルチメディア博多 /マルチメディア横浜

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