HDR 400認定を取得

DELL、ドルビービジョン対応/4K画面選択可能な史上最小2 in 1 PC「New XPS 13 2-in-1」

編集部:小野佳希
2019年08月02日
デルは、HDR 400やドルビービジョン対応で4Kディスプレイも選択できる、同社史上最小の13インチ2-in-1 PC「New XPS 13 2-in-1」を8月中旬より発売する。価格は最小構成で149,980円から。

New XPS 13 2-in-1

HDR 400認定を取得しているほか、ドルビービジョンにも対応。オプションで4K UHD+(3,840 x 2,400)ディスプレイも選択できる。

DCI P3 色域を90%カバーし、コントラスト比は1,500:1。輝度は500ニットで屋外などの明るい場所でも画面を認識しやすいようにしていることに加え、0.65%反射防止コーティングにより、光沢画面のまぶしさを防いでいる。なお、ディスプレイ部のアスペクト比は16:10を採用している。そのほか、ブルーライトカット技術であるEyesafeテクノロジーも採用している。

13インチ2-in-1タイプとしてデル史上最小を実現し、前モデルから8%の薄型化も実現。一方で、第10世代インテル10nmプロセッサーを搭載するなどで、前世代比で最大約2.5倍のパフォーマンスを実現している。

ネットワーク機能関連では、Killer Wirelessテクノロジーを搭載。Killer AX1650にWi-Fi 6テクノロジーと最大2.4Gbpsのスループット速度を搭載している。前世代の80MHz 2x2 AC製品と比べて約3倍速く動作するため、システム内のストリーミングビデオ、通信、およびゲームトラフィックに優先順位を付けて、高速でスムーズなオンライン体験を実現するとしている。

最新のインテル ダイナミック チューニング テクノロジーに基づいて適応的パフォーマンスを使用するというDell Power Managerシステムを初搭載。CPUの電力をアクティブに変えて特定のワークロードを最適化することで、パフォーマンスを向上させるという。

筐体はアルミブロックからの切り出しで強度を高めたほか、Corning Gorilla Glass 5によって堅牢性や耐久性も確保。二重アルマイト加工によって洗練された仕上がりと傷つきにくさを両立したとするほか、新たな可変トルクヒンジ設計により、片手でも簡単に開きやすい設計を実現したとしている。

関連リンク

関連記事