モバイル向けより高性能なデスクトップ向けCPUで処理能力を強化

マウスコンピューター、ノートPCなのにデスクトップ向け第8世代Coreプロセッサーを搭載した「m-Book G」

編集部:小野佳希
2019年02月07日
マウスコンピューターは、デスクトップ向け第8世代インテルCoreプロセッサーを搭載する15.6型ノートパソコン「m-Book G」シリーズを本日2月7日より発売した。

m-Book G

価格はCore i3-8100 プロセッサー、4GBメモリ、500GBハードディスク搭載のエントリーモデル「m-Book G530EN」は価格7万4800円(税抜)。インテル Core i7-8700プロセッサー、8GBメモリ、256GB SSD搭載の上位モデル「m-Book G570BN-M2S2」が9万9800円(税抜)など、各種ラインアップを揃えている。なおOSはWindows 10 Home 64ビット。

一般的なモバイル向けCPUより高速な処理が可能なデスクトップ向けCPUをノートPCに搭載することで処理能力を強化。モバイル向けの第8世代インテルCoreプロセッサー搭載の同社ノートパソコンと比較して、最大で約2.2倍の処理速度を実現しており、「デスクトップパソコンの性能をノートパソコンで実現する」とアピールしている。

ノングレアでフルHD解像度の15.6型ディスプレイを搭載し、HDMI端子は4Kのデジタル出力に対応。VGA(D-Sub)も備えるほか、USB3.0端子を2基(Type-A/Type-C)とUSB2.0端子を2基、計4基のUSB端子を本体左右側面に配置し、左右のどちらからでも周辺機器に接続しやすいデザインになるよう図っている。

メモリを最大32GBまで増やすなどBTOも可能。また、24時間の無償電話サポートサービスと1年間の無償修理保証に対応している。

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