ハイレゾにも対応

ソニー、国外向けスマートフォン「Xperia XA2 Plus」発表。アスペクト比18:9の狭額縁デザイン

編集部:成藤正宣
2018年07月13日
ソニーモバイルコミュニケーションズは、英現地時間の7月11日、スマートフォン新モデル「Xperia XA2 Plus」を発表した。

Xperia XA2 Plus

主に日本国外で販売されている「Xperia XA」シリーズの最新モデルで、ミドルレンジをやや上回る価格帯で投入される。アスペクト比18:9の狭額縁デザインを採用し、筐体の上下はダイアモンドカットが施されている。ディスプレイは6インチのフルHD+ディスプレイで、ゴリラガラスを採用する。

縦長のアスペクト比で左右のベゼルが細い

オーディオ面ではハイレゾに対応し、圧縮音源をアップスケーリングする「DSEE HX」を搭載。BluetoothコーデックのLDAC、aptX HD、aptXに対応する。

カメラには1/2.3型のモバイル製品向け大型イメージセンサー「Exmor RS」を採用し、2,300万画素のリアカメラ、800万画素の広角120度フロントカメラを搭載。リアカメラは暗所に強く、感度は最大でISO 12800まで対応。フロントカメラは、リアルタイムのフォーカス調整機能を備える。

SoCにはクアルコムのSnapdragon 630を搭載。RAMとROMは、それぞれ4GB/32GBと6GB/64GBの2モデルが販売される。バッテリー容量は3,580mAhで、クアルコムの高速充電技術Quick Charge 3.0に対応する。

外形寸法は75W×157H×9.6Dmm、質量約204g。

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