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ビックカメラ、iPadの残価設定ローン販売を開始。iPad Pro 10.5インチが月2,600円から

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編集部:風間雄介
2017年10月21日
(株)ビックカメラは、iPadの残価設定ローン販売を開始した。

残価設定ローンは「iPadアップグレードプログラム」という名称で、ビックカメラグループのみの独自サービス。ビックカメラ・コジマ・ソフマップの対象店舗で販売する。ただしビックカメラ.comでは取り扱わない。また、AppleCare+ for iPadに加入するのが前提となっている。

iPad Pro

iPadアップグレードプログラムでは、iPad ProとAppleCare+ for iPadの代金を24回に分割し、金利0%で支払う。さらに2年後の下取りを前提に、一定価格を据え置く。iPad Pro 10.5インチ 64GBモデルの場合、据え置き金額が22,000円に設定されている。この据え置き分を差し引いた金額をローンで支払うため、通常の分割24回払いより月々の支払い額が抑えられる。

このプログラムで購入した際の金額は、iPad Pro 10.5インチ Wi-Fiモデルの場合、64GBモデルが月額2,600円、256GBモデルが同3,100円、512GBモデルが同3,800円(すべて税込、以下同)となる。

またiPad Pro 12.9インチ Wi-Fiモデルの場合は、64GBモデルが月額3,100円、256GBモデルが同3,700円、512GBモデルが同4,400円となっている。

同時に、Apple PencilやSmart Keyboard、Microsoft Office 365 Solo(2年分)、初期設定サービス「安心サポート for iPad」の分割払いもオプションで用意する。Apple Pencilは月額+486円、Smart Keyboardの10.5インチ用は+801円などとなっている。

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