ハイレゾ再生にも対応

Xperia XZ、KDDIでも展開。カメラ機能大幅強化の新フラグシップモデル

編集部:小野佳希
2016年10月18日
KDDIは、ソニーモバイルコミュニケーションズ製の新スマートフォン「Xperia XZ」の取扱いを発表。11月上旬以降に発売する。

Xperia XZ

「Xperia XZ」レーザーAFセンサーやRGBC-IRセンサーの搭載でカメラ機能をさらに強化し、ハイレゾ再生にも引き続き対応するAndroidスマートフォン。先行してソフトバンクから発売されることが発表されていたが(関連ニュース)、auでも取り扱われることが明らかになった。

スペックやカラーバリエーションはソフトバンク版と共通だがデザインが一部異なり、KDDI版には背面下部にauのブランドロゴとKDDI版の型番が刻印される。

約5.2インチディスプレイでバッテリー容量2,900mAh、2.2GHz(デュアルコア)+1.6GHz(デュアルコア)のクアッドコアCPUを搭載。カメラ画素数はメインカメラが約2,300画素で、フロントカメラが約1,320万画素。LTE受信最大速度は500Mbps。

USB端子に新たにUSB Type-Cを採用。USB端子およびイヤホン端子はキャップレスでの防水に対応し、IPX5/8相当の防水性能を有している。そのほか指紋認証機能も備えている。

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