メジャーアップデートで機能強化

iOS向け音質EQアプリ「UBiO 2.0」 − 70機種以上のイヤホン別プリセットを用意

ファイル・ウェブ編集部
2013年09月17日
サウンドサイエンス(株)は、音質イコライザーアプリ「UBiO」のiOS版をアップデート。手持ちのイヤホンの型番を指定できる新機能を追加するとともに、音質アルゴリズムのブラッシュアップを行うなどした「UBiO 2.0」を提供開始した。価格は450円(税込)。


各社のイヤホンごとに最適なイコライジングとなるようプリセットメニューを用意。機種ごとに異なるイヤホンの特性を活かすべく、その特性をフラットに持ち上げるのではなく最大に活かすパラメータを搭載したという。イヤホンの特性の計測からパラメーター作りまで自社のサウンドエンジニアが行っており、パラメーターを複数人がチェック・評価することでよりユーザの要望に沿った音質を提供するとしている。

対応するイヤホンはゼンハイザー「IE80」やSHURE「SE535」、ソニー「XBA-40」、Ultimate Ears「UE900」など下記77製品。なおパラメーター追加の要望も問い合わせフォームから受け付けるという。


また、新音質調整機能「2D Pad」を搭載。一般的なイコライザーとは異なる独自のインタフェースを採用し、「従来のイコライザーのように周波数帯域・多種のモードセレクトでユーザさまにご負担をかけることなく音質調整ができる」としている。

加えて英会話のリスニングなどの語学向けに子音などがクリアに聞こえるよう調整した「SPEECH MODE」や、耳栓型のアダプター 「サイレントピース」使用時用の「SILENT MODE」 なども備えている。

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