iOS 4.0〜4.3に対応

ニコン、iOS端末内のデータを「COOLPIX S1200pj」のプロジェクターで投影できる無料アプリを公開

ファイル・ウェブ編集部
2011年10月17日
(株)ニコンは、プロジェクター内蔵デジタルカメラ「COOLPIX S1200pj」を通じてiOS端末内のデータを投影できるようにするアプリ「iP-PJ Transfer」をApp Storeにて無料で提供開始した。

iPhoneやiPadなどに保存したコンテンツをCOOLPIX S1200pjのプロジェクターで投影できるようにするアプリ。iOS 4.0〜4.3に対応しており、機種ではiPhone 4、iPad、iPad 2、iPod touch(第4世代)が対応している。

アプリをインストールし、iPhoneと「COOLPIX S1200pj」を接続することで、iPhoneの「アルバム」に保存された静止画のサムネイル表示、および1枚表示が可能。Word、Excel、PowerPoint、PDF、Keynote、Numbers、Pagesといったビジネス文書や、ウェブサイトの投影も行える。

コンテンツはiTunes経由することで転送が可能。これによりiPhoneなどをモバイルストレージとして持ち歩くことができる。

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