充電容量ちがいで2モデルをラインナップ

JVC、スマホ向けモバイルバッテリー2機種 −上位機はiPad充電に対応

ファイル・ウェブ編集部
2013年09月05日
JVCケンウッドは、JVCブランドよりスマートフォン向けのモバイルバッテリーチャージャー「ZM-MB520」「ZM-MB261」を9月中旬より発売する。価格はオープンだが、「ZM-MB520」は5,000円前後、「ZM-MB261」は3,000円前後での実売が予想される。

「ZM-MB520」

「ZM-MB261」

ZM-MB520はバッテリー容量5,200mAhのリチウムイオン充電池を内蔵し、スマートフォンを約2回、フル充電することが可能(バッテリー容量1500mAhのスマートフォンを充電した場合の目安)。また、スマートフォンへの急速充電にも対応する。

2.1A出力にも対応し、iPadやタブレット端末など高い充電電流を必要とする機器への充電も可能(2010年発売モデルのiPadへの充電は非対応)。LEDライト内蔵し、手元を照らすライトとしても使用できる。カラーバリエーションはブルー、ブラック、シルバーの3色を用意する。

ZM-MB261は容量2,600mAhのリチウムイオン充電池を内蔵し、スマートフォンを約1回、フル充電できる(ZM-MB520と同一条件)。携帯しやすいスティックデザインを採用。カラーバリエーションはシルバー、ブラック、バイオレット、グリーン、オレンジ、レッド、ライトピンク、ピンクの8色を用意する。

ZM-MB520、ZM-MB261ともにボディはアルミ製。4段階のインジケーター表示でバッテリー残量を表示する。また、約500回の繰り返し充電、および給電が可能となる。

外形寸法/質量は、ZM-MB520が46W×93H×23Dmm/約173g、ZM‐MB261が22W×98H×22Dmm/約85g。

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