カーエレ関係の展示が充実

JVCケンウッド、IFA 2013の出展内容を公開

ファイル・ウェブ編集部
2013年09月02日
JVCケンウッドは、9月6日(金)から11日(水)まで、ドイツ・ベルリンの「メッセベルリン」で開催される、 世界最大のコンシューマー・エレクトロニクス展「IFA2013」の出展内容を発表した。

JVCケンウッドのブースイメージ

カーエレクトロニクスブランドでは、KENWOOD、JVC両ブランド野製品を出展。KENWOODブランドではWi-Fi ネットワークナビゲーションシステム「DNN9230DAB」(海外モデル)、DAB+対応デジタルラジオチューナー内蔵ナビとカーオーディオ、スマートフォンとの連携を強化したインターネットラジオ(Aha Radio)対応ナビやカーオーディオを展示する。

JVCブランドのカーエレクトロニクス機器では、MirrorLink対応に加え、MHL対応のディスプレイを備えたオーディオAVレシーバー 「KW-NSX700/600」を出展。またスマホとの連携を強化したAVレシーバーやBluetooth内蔵レシーバー、USBやスマホ連携に特化した新しいデジタルメディアレシーバーも展示する。

そのほかJVCブランドでは、ビデオカメラも積極展示。ハイビジョンメモリームービー「GC-PX100」やWi-Fi搭載メモリームービー“Everio”「GZ-EX515」「GZ-VX815」などを紹介する。さらにスポーツカム“ADIXXION”の新商品「GC-XA2」も狙い目だ。

またイヤホンでは「HA-FXZ200」、エレガントデザインのヘッドホン“ésnsy”シリーズ「HA-SR85S/75S」「HA-FR65S」「HA-FX45S」などを展示する。そのほか重低音・タフをコンセプトとしたヘッドホン“XX”シリーズも展示される予定。

さらにプロジェクターでは、D-ILAホームシアタープロジェクター「DLA-X55R」が出展される予定となっている。

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