モバイル決済初利用で次回使えるクーポン付与も

LINE Pay、コンビニ利用で最大20%還元の「Payトク コンビニ祭」。ファミマやローソンなど5社対象

編集部:川田菜月
2019年06月14日
LINE Payは、モバイル送金・決済サービス「LINE Pay」のキャンペーン企画として「Payトク コンビニ祭」を、6月23日(日)から30日(日)の8日間にわたって開催する。本キャンペーンでは、ファミマやローソンなど指定のコンビニ店舗で「コード支払い」を利用すると、実質最大20%の還元が受けられる。


対象となるコンビニは、セイコーマート/ミニストップ/ファミリーマート/ポプラ/ローソンの5社。各店舗にて「コード支払い」を利用すると、総額の15%/最大1,000円分を「LINE Payボーナス」として、利用したLINE Payアカウントに後日付与される。さらに、月の決済利用額に応じて適用されるインセンティブプログラム「マイカラー」のポイント付与率に応じて、実質15.5%から最大20%分が還元される。

キャンペーン期間は6月23日(日)0:00〜6月30日(日)23:59までの8日間。また、同期間中に初めて「LINE Pay」での支払いを利用したユーザーには、次回以降の上述5社のコンビニでLINE Pay支払い時に利用できる「LINE Payクーポン」をプレゼント。クーポン付与対象となる初回の決済額によってクーポン額は異なり、300円~400円の利用で200円分、401~600円の利用で300円分、601~800円の利用で400円分、801円以上の利用で500円分が後日、LINE Payアカウントに配布される予定。

同社が5月から開催した、送金サービス利用促進を図った企画「祝!令和 全員にあげちゃう 300億円祭」(関連ニュース)は、上限達成まで実施期間が延長されていたが、先日上限となる300億円相当分の送金が完了し、約3,000万人のユーザーに1,000円相当分のLINE Payボーナスが送金されたとのこと。なお、送金されたLINE Payボーナスは、6月末までに本人確認の受付を完了することで、実際に利用できるようになる。

今回の「Payトク コンビニ祭」では、300億円祭にて受け取った1,000円分のLINE Payボーナスを使って、これまで利用してこなかったユーザーが、初めてモバイル決済を利用するきっかけとなるよう企画されたとのこと。LINE Payのモバイル決済の中でコンビニでの支払いが最も利用者が多いことから、コンビニ業種に特化して実施することになったという。

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