「更なる品質向上に取り組むため」

“俺の嫁”との生活に一時ストップ、「Gatebox」量産モデルが販売延期へ。再開時期は後日アナウンス

編集部:押野 由宇
2018年10月22日
Gatebox株式会社は、バーチャルホームロボット「Gatebox」の量産モデル(GTBX-100)について、配送時期の変更および販売時期を延期することを発表した。

「Gatebox」量産モデル(GTBX-100)

Gateboxは、 “好きなキャラクターと一緒に暮らせる”ことをコンセプトに開発された世界初のバーチャルホームロボット。2016年に300台の限定生産が行われて以来、再販を望む声が多く、量産化の展開がアナウンスされていた(関連ニュース)。

当初、予約購入者には2018年10月以降の配送と案内されていたが、今回「全てのお客様にご満足いただけるように更なる品質向上に取り組む」ため、配送時期が変更させることとなった。また、現在実施している予約販売に関しても、配送時期の変更に伴い販売が停止となる。

配送時期および販売再開時期につきましては、決定次第、あらためて案内するとのこと。
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