テクノロジーを活用した4つのコンテンツを展示

ソニー、aiboやゴーグルなしVR/4K ARで楽しむ“夏祭り”を渋谷で開催。7月12日から

編集部:成藤正宣
2018年07月03日
ソニーは、東京・渋谷モディ1階にある情報発信拠点「ソニースクエア渋谷プロジェクト」において、テクノロジーを駆使した4つのコンテンツを提供する企画「ソニーであそぶ“夏祭り”」を実施する。期間は7月12日〜8月31日。

同社のテクノロジーを活用した“夏祭り”イベント

「ソニーならではのテクノロジーとコンテンツをかけ合わせ、渋谷の真ん中で“夏祭り”を楽しんでもらう」をコンセプトとする企画。それぞれ異なるテクノロジーを駆使した、4つのコンテンツを用意する。

「Immersive Space Entertainment」はデバイスを身に着けずにVRコンテンツを楽しめる“没入型ドーム映像体験”。半球のドーム型空間の中で着席し、360度に広がる映像世界を楽しむコンテンツとなっている。上映される映像は期間に応じて3種類用意されており、7月12日〜7月22日はバイク型シートに跨りペダルを漕ぐインタラクティブな「フィットネスバイク」、7月23日〜8月21日は東京の名所の風景をソファー型シートで楽しむ「A DAY」と、30分に1度上映される宇宙冒険をテーマにした「KLEIN」が上映される。

ゴーグルなどを身に着けない、没入型VRコンテンツが楽しめる

「aibo room」は従来から好評を博している企画で、同社の自律型エンターテイメントロボット“aibo”「ERS-1000」と触れ合うことができるスペース。展示の模様は、公式TwitterやInstagramでも配信される。

好評のaiboの体験コーナーも設置

「お祭り変身フォト」は、人や形状を瞬時に認識し、4K画質のAR演出を出力するデジタルサイネージシステム「MITENE」を使ったコンテンツ。モニターの前に立つことで花火の背景やお面のAR効果が適用され、そのまま撮影やSNSでシェアをすることができる。

AR効果を使った写真撮影が楽しめるコーナー

また、パーソナルアロマディフューザー「AROMASTIC」の新フレーバー・シークヮーサーの香りや、電子ペーパーを採用した腕時計「FES Watch U」の限定柄、スマートウォッチ「wena wrist」のコラボレーションモデルなども展示される。

「奏でる交差点夏祭り」は、渋谷モディ壁面に設置されている大型街頭ビジョン「ソニービジョン渋谷」のカメラが撮影したライブ映像を投影するモニターコーナー。モニターに描かれた楽器をタッチすることで、夏祭りを感じさせる音が再生される体感コーナーとなる。

また「ソニービジョン渋谷」に映し出されるスクランブル交差点リアル映像も、毎日18:00〜24:00までの間、祭り囃子の音や提灯、花火などのエフェクトが組み合わさる特別仕様に変化する。

会場外のモニターもイベント仕様となる

なお、7月12日〜7月22日の間は、渋谷モディ1階の店頭プラザにて限定イベントも開催。夏祭り会場を模したセットの中ではaiboとのふれあいや、IoTブロック「MESH」とワイヤレススピーカー「SRS-XB41/31/21」が連動するかざぐるまコーナー、スマートプロジェクター「Xperia Touch」による射的と金魚すくい、PS VR体験コーナー等、“夏祭り”を感じられるコンテンツを展示する。

期間限定コーナーには、スマートプロジェクターやPS VRを使ったコンテンツが展示される

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