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初音ミク関連展示も複数

東京ゲームショウ開幕 − PS4に長蛇の列/注目のヘッドマウント展示/クラウドコーナーも

公開日 2013/09/19 21:13 ファイル・ウェブ編集部
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コンピュータエンタテイメントの総合展示会「東京ゲームショウ2013」が千葉・幕張メッセにて本日より開幕した。本日19日と明日20日はビジネスデーで、一般公開は21日、22日の2日間。


■PS4の試遊に長蛇の列 − XBoX Oneも初披露

今回が国内初のプレイアブル展示となるPlayStation4はやはり注目が高く、試遊には長蛇の列ができていた。SCEAブースでは15タイトルをそれぞれ複数台で試遊できるようにしていたが、作品によってはビジネスデイであるにもかかわらず450分待ちという状況になっているものも出る状況だった。

PS4

コントローラー


側面端子部

逆側の端子部


試遊可能なPS4作品

450分待ちという作品も


「プレイルーム」の体験デモ

また、SCEAブースでは「PS Vita TV」の体験ブースも用意。PS4ゲームのリモートプレイだけでなく、Music Unlimited、VOD視聴や電子書籍コンテンツ閲覧なども実際に体験できるようになっている。

PS Vita TV

PS Vita TVのデモスペース


新型PS Vitaも試遊可能

一方、マイクロソフトも11月発売予定の新ハード、XBoX Oneを国内初のプレイアブル展示。日本国内での発売日や価格はまだ発表されていないが、レースゲーム「FORZA MOTORSPORT 5」など複数のタイトルを試せるようにしている。

XBoX One

コントローラー


XBoX Oneの試遊

そのほかマイクロソフトでは発売間近の新XBox 360の試遊や、スマートフォン/タブレットをセカンドスクリーンとして利用できるサービス「XBox Smart Glass」などのデモも展開している。

Surfaceを使ってのXBox Smart Glassのデモ

■ヘッドマウント「HMZ」とXperiaも存在感 − VUZIXのヘッドマウントも

SCEAブースでは、ソニーのヘッドマウントディスプレイ「HMZシリーズ」の最新モデル「HMZ-T3」を使ったゲーム試遊も可能。

HMZ-T3

これとは別にスマートフォンXperiaシリーズもブースを構えており、そちらではXperiaとヘッドマウントを組み合わせて遊べるようになっている。

Xperiaブースでのデモ

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