7月8日と9日に水道橋にて

ソニーCSLと大和ハウス、各種家電をスマホ用の萌えアプリで操作する公開実験を実施

ファイル・ウェブ編集部
2011年07月07日
大和ハウス工業(株)と(株)ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)は、家電を擬人化したスマートフォンのアプリケーション「Kadecot(カデコ)」を利用して家庭内の様々な家電機器を制御する公開実験を、7月8日と9日に東京・水道橋の「D-TEC PLAZA(ディーテック・プラザ)」で開催する。

■会場:D-TEC PLAZA(東京都千代田区飯田橋3-13-1)
■日時
・7月8日(金)10:00〜17:00
・7月9日(土)10:00〜16:00

アプリの画面

両社では、家庭のテレビやエアコンなどの家電機器が親しみやすいアニメキャラクターとなり、機器のコントロールや省エネアドバイスなどを行うスマートフォン向けアプリを開発。今回はスマートハウスの家電機器を、同アプリを通じてゲーム感覚で制御する公開実験を行う。入場は無料だが事前予約制で、Kadecot公式サイトから予約を受け付けている。

なお同アプリは、テレビやエアコン、扇風機、冷蔵庫などの家電機器を擬人化したキャラクターが、ユーザーの家電機器の使い方を元に様々なストーリーを展開する「ゲームモード」と、スマートフォンにキャラクターをモチーフにしたリモコン画面を表示し、家電機器の操作を行うことができる「リモコンモード」を用意している。

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